大正時代、日本橋の中央部に設置された「東京市道路元標(げんぴょう)」の柱。旧東京市が管理する市道の距離を測る起点という意味が込められた特別なもので、現在は日本橋の北に移設されていますが、「昔は橋のど真ん中にこの柱があった」と言います。
日帰りで歩く旅を続けてきて、今回で7回目になる。 江戸東京日本橋を起点として、江戸時代に整備された五街道。その、五街道の1つである中山道を歩いてきた。東京から埼玉県を経て群馬県まで来ており、ここまで歩いた距離は100kmを越えて長野県へと ...
「中山道」は江戸時代に整備された五街道の一つで、江戸と京都を結び、今も昔も人気の散策コースとなっています。そんな「中山道」を岐阜県の瑞浪市から、中津川市(馬籠宿)を歩く旅の【前編】の続き【後編】を紹介。旅の途中で泊まった宿やご当地 ...
古来、人・物・情報などが行き交う道は歴史や文化を築く重要な役割を果たしてきました。木々の芽吹きが美しく心地良い季節、日本の自然・歴史を感じる道を歩く旅へ出かけよう。 クラブツーリズムの「ハイキングの旅」資料請求は下記ボタンから 資料 ...
飛騨高山、郡上八幡、下呂温泉に白川郷と有名観光地が点在する岐阜県で、昨今、旅好きの間で”穴場的観光地”としてじわり人気上昇中な東美濃エリア。マスコミ関係者を対象に11月下旬に開催された岐阜県主催の体験ツアーでは、その東美濃エリアの ...
山梨・甲府から大和郡山市まで約440キロを徒歩でたどる「金魚が旅した中山道を歩くプロジェクト“金魚旅”」が催された。市制70周年、江戸時代の柳澤家郡山藩初代藩主・吉里の大和郡山入り300年の記念事業で、10月23日に甲府を出発し、11月3日に郡山城跡 ...
中山道の宿場町「馬籠宿(まごめじゅく)」。街道沿いには茶屋や土産店が軒を連ねています。 今から400年以上前、江戸と京都を結んだ街道・中山道(なかせんどう)。岐阜県中津川市には3つの宿場町があり、令和の今なお、趣ある町並みが残っています。
甲府から奈良県大和郡山市まで約440キロを徒歩でたどる「金魚が旅した中山道を歩くプロジェクト“金魚旅”」の壮行会が19日、大和郡山市内であった。23日に甲府を出発し、11月3日に郡山城跡に到着予定で、市は専用ホームページ=QRコード=などで旅の ...