自身の2人の子どもが 不登校 を経験した元中学教師、坂本則子さん(69)= 京都府 宇治市=が 大津市 で講演した。同じ悩みを抱える親たちに「原因探しより、この子でも大丈夫なんだって思えることがとても大事」と語りかけた。
不登校の小中学生が全国で35万人を超える中、大阪府八尾市と府立八尾翠翔高(同市神宮寺3)が連携して新たな居場所づくりを進めている。高校内に支援ルームを設けて小中学生を受け入れる全国的にも珍しい取り組みだが、その狙いは何だろうか。【塩路佳子】 ...
【読売新聞】  学校でも、家庭でもない、子どもたちが自分らしく過ごせる「第3の居場所」に――。平日の昼間に愛媛県四国中央市の公民館を借りて開かれる「ラテ教室」には、不登校の子どもや親らが集まり、料理や工作を楽しむ。3年前に元中学校教 ...
[株式会社パステルコミュニケーション](株)パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉野加容子)が運営する、発達障害・グレーゾーンの子どもを育てるママがいつでも学べて相談できるオンライン子育て塾「Nicotto!塾」は、2026年 ...
現在、日本の小中学校における不登校児童生徒数は約35万人(文部科学省調査)と過去最多を更新し続けています。既存の適応指導教室やフリースクールだけでは、物理的・心理的ハードルにより、約3割の子供たちに支援が届いていないという深刻な実態があります。
不登校の子どもやその家族に対する支援について考えるシンポジウムが19日、鳥取市のとりぎん文化会館で開かれた。パネル討議や座談会を通じて、支援の方法や居場所の在り方に関して理解を深めた。  NP ...
次に、不登校の子どもの4月からの進路が決定していると回答した人を対象に「子どもの4月からの進路をどのように決定したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「親子で話し合って決めた」で49.5%、2位が「子ども自身が自分で決めた」で21.1%、3位が「学校 ...
不登校 を経験した 青森県 立北斗高校の生徒6人が「子どもたちの居場所と学びについて考える」と題し、日本と海外での教育や不登校問題の違いなどを伝える報告会が、21日に「県観光物産館アスパム」( 青森市 安方1丁目)で開かれる。
生活そのものが学びの場であった園生活に対し、小学校では授業への取り組みが生活の中心となる。急激な変化に対応するための「小学1年生」という大事な時期に、もしも“怖い先生”と出会ってしまったら――。『娘が小1で不登校になりました 先生が怖くて学校… ...
[公益財団法人かながわ生き活き市民基金]県内の不登校支援に焦点を当てた入場無料の『市民活動応援フォーラム2025』を、新横浜オルタナティブ生活館で催行。居場所活動を実践する3団体が「連携の可能性」について語り合うパネルディスカッションも公益財団法人か ...
相模原市は2026年度から、不登校などで学校で健康診断を受けられない児童生徒が、校外で無料で受けられる取り組みを開始する。本村賢太郎市長は10日の会見で「今まで学校には行けないけれども、保護者から子の健康状況を見てもらいたいという声があっ… ...
かながわ生き活き市民基金は2026年3月12日、「市民活動応援フォーラム2025 学校へ行かない選択に寄り添う居場所活動の今とこれから」を新横浜オルタナティブ生活館で開催する。入場無料。