参加者の常識を覆したのは、横浜市のNPO法人減災教育普及協会・理事長の江夏猛史さん。全国で減災教育の普及に取り組み、「マニュアルで思考停止にならない指導をすべきだ」と呼びかけている。 講義は“実践”から始まった。
注意すべきは南海トラフ巨大地震、首都直下地震だけじゃない。「自分の住む地域は関係ない」は大間違い。巨大地震に備えるべき「地域」とは?…京大名誉教授の「気になる答え」|東日本大震災によって日本列島は地震や火山噴火が頻発する「大地変動の時代」に入った。その中で、地震や津波、噴火で死なずに生き延びるためには「地学」の知識が必要になる。『大人のための地学の教室』は、京都大学名誉教授の著者が授業スタイルの語 ...
近頃、日本各地で大小の地震が相次いでいる。実は、これらの現象は「東日本大震災のせいかもしれない」と、京都大学名誉教授は指摘する。3.11が日本列島に残した後遺症とは何か。そして、今後想定される大災害の可能性を考える。※本稿は、京都大学名誉教授の鎌田浩 ...
ねこちゃんホンポ on MSN
大地震の瓦礫下から129時間ぶりに救出された猫 悲しみを乗り越え ...
大地震の瓦礫下から生き残った猫 画像はイメージです 2023年2月にトルコとシリアを襲ったマグニチュード7.9の大地震は、まだ人々の記憶に新しい大災害です。両国で4万6000人以上が亡くなりました。
アサ芸プラス on MSN
2週間以内に日本でM6以上の大地震発生「バヌアツの法則」を単なる ...
バヌアツ共和国は、オーストラリアに近い南太平洋上に浮かぶ島国である。そのバヌアツ諸島で2月14日、M(マグニチュード)6.5と推定される大きな地震が発生した。これを受けて「今後2週間以内に、日本でM6以上の大地震が発生する」との噂が秘かに広がり始めて ...
阪神大震災から17日で31年。福井県おおい町では、同震災と1999年の台湾大地震からの復興を機に始まった、台湾・新北市淡水区との交流が続いている。一度は途絶えかけたものの、近年は積極的なやりとりが復活。関係者は「震災で生まれた絆を ...
静岡県立大学などの研究グループは、北海道太平洋沖の地下にひずみがたまっている可能性が高いことを明らかにした。17世紀に同地域で起きた超巨大地震の震源域と重なるエリアで、地震の発生と関係する可能性がある兆候がみられたという。研究グループは、地震の規模と回数から求める「b値」を使い、地下にたまっているひずみを推定した。小さな地震が多く、大きな地震が少ないほどb値が高く、b値が低いほどひずみが高まっ ...
9 日on MSN
地震デマ、一笑に付した幕末の男 冷静な分析は「現代への教訓」
大地震翌月の12月下旬に届いた手紙。「12月28日から正月3日にかけ、火の雨が降るか、火の風が吹くか、大津波が打ち寄せるか。いずれかが起こる。用心を」とあった。住民らが取った行動は――。幕末の1854年11月に起きた「安政南海地震」後の不安な世に流れ ...
京都大学 (京大)は2月6日、太陽表面の爆発現象である「 フレア 」などの太陽活動が、地球電離圏に電子数密度の変動 (電離圏擾乱)を与えるほど大きい場合、地震発生そのものを促す可能性があることを示す、新たな「静電結合 モデル 」を提案したと発表した。
東京都を中心に激しい揺れに襲われるとされる「首都直下地震」の新しい被害想定が公表されました。更新は12年ぶり。マグニチュード7クラスの大地震が首都圏で起きると、東京で最大震度7を観測し、4都県を中心に死者は最大1万8000人、経済 ...
島根県東部と鳥取県西部で最大震度5強を記録した1月6日の地震で震源となった布部断層について学ぶ自主防災学習会が21日、安来市広瀬町布 ...
2015年4月のネパール大地震を受けた筑紫女学園大(福岡県太宰府市)の復興教育支援事業で、同大が被災校舎の再建を中止したのに、前払いした建設費150万円が返金されず、現地の業務を担った男性に返金を求めていることがわかった。原資の ...
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