愛媛新聞社は24日から、松山市大手町1丁目の本社1階ロビーで、16回目となる「東日本大震災・西日本豪雨災害報道写真展」を開きます。写真や紙面計105点を出展します。
東日本大震災津波から間もなく15年。復興の歩みと復興のその先にある未来を発信します。 2011年3月11日に発生した東日本大震災津波から、間もなく15年を迎えます。
日本テレビ系列の各局が取り組む防災・減災プロジェクト「あす大災害、だとしたら?」。 ミヤギテレビでは、東日本大震災の教訓を未来の防災につなげようと、これまで取材した方々に話しを聞きます。
2011年3月11日の東日本大震災の発生直後から、読売新聞の多くのカメラマンが被災地の上空や地上から取材・撮影を続けた。撮影した写真の枚数は発生から1週間で10万枚を超える。被災状況をさまざまな角度から撮影した膨大な数の写真をあらためて精査し、最新の画像処理技術を使って被災直後の様子を立体的に再現させる取り組みを進めてきた。1000年に1度とも言われる大災害による被災の状況を立体的に残し、後世に伝 ...
YouTubeで動画を見る 東日本大震災の発生当日、初産直前だった宮城県石巻市の女性は祖父から聞いた教訓のお陰で命を取り留め、無事に出産できました。今、母親として子どもたちに自らの教訓を伝えています。 温もりを感じるランプシェードや大きな口が特徴のアンコウに、お雛様や兜飾りを製作しているのは石巻市のステンドグラス作家、四倉有香子さんです。
1995年に起きた阪神大震災の犠牲者のうち、「防ぎ得た災害死」に当たる方が500人いたとされます。災害医療を中心的に担う病院や、発生初期に現場展開する医療チームがなかったことが要因として挙げられ、災害拠点病院の整備、災害 ...
日赤の活動は、発災から9月までの約6ヶ月間で、被災3県を中心に救護班を935班、延べ6667人派遣し、75,892人以上を診察した。厚生労働省の発表によると、被災3県に派遣された救護班の人数は、同地域に派遣された医師や看護師全体の過半数を占めた。
この度の青森県東方沖を震源とする地震により被災された皆さま、ならびにそのご家族の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 国内No.1のレシピ動画サービス「クラシル」(※1)を運営するクラシル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀江 ...
東日本大震災から15年の節目を前にANNのカメラが 福島第一原発 ...
東日本大震災の教訓に基づき、内閣府は2013年に「男女共同参画の視点からの防災・復興の取組指針」を策定しました。これを受け、各自治体が防災計画や指針を整備し、民間非営利団体(NPO)など多様な組織が参画したことで、一定の進展を見せた。一方で分野による進捗格差は依然残っています。 広範な防災活動の中でも、特に避難所運営に話の焦点を当てたいと思います。内閣府が、能登半島地震で男女共同参画の視点で取り組 ...
福島市にあるNPO法人「ビーンズふくしま」で「ままカフェ」の運営に携わっています。東日本大震災後の2013年から、子育てに不安を覚えている母親たちがおしゃべりできる場として、福島県内の各地で定期的に開いてきました。最初の頃に多かった放射線の話題は少なくなりました。一方で最近になり、震災時は中高生くらいだった若い母親が、震災で受けた「心の傷」について話すようになりました。 ここまで震災の影響が長引く ...