19日の東京株式市場は主力株中心に根強い買いが続き、日経平均株価は強調展開を維持しそうだ。前日は5日ぶりに大幅反発し一時800円を超える上昇をみせ、大引けにかけ伸び悩んだとはいえ上昇率は取引終了時で1%を上回った・・・。
半導体製造装置の東京エレクトロンの株価が急騰している。東京エレクトロンの株価の19日の終値は3日続伸の前日比2.86%高。直近の2週間あまりで12%超という急回復を果たし、最高値を更新した。6日に発表した2025年10-12月期決算は市場予想を大きく下回る冴えない結果だったが、人工知能(AI)ブームを背景とした2026年以降の成長に強い自信を示したことで評価が高まった。半導体製造関連企業の株価は世 ...
20日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に売られる展開となり、日経平均株価は大きく下値を試す展開となりそうだ。前日は今月10日につけた史上最高値を上回って推移する場面はあったものの、取引後半は上げ幅を縮小し5万7000円台半ばで引けた・・・。
日経平均株価は最高値を更新し、初の5万8000円台をうかがう展開だ。東海東京インテリジェンス・ラボの岡本祐太マーケットアナリストに今後の見通しを聞いた。◇日経平均株価は2026年6月末には6万2000円まで上昇するだろう。高市早苗政権の掲げる成長投資 ...
またアドバンテストは28日の決算発表に際し、今後の業績への自信も示している。2026年3月期の業績については、総収入が1兆0700億円、営業利益が4540億円になるとの見通しを発表。10月段階の総収入9500億円、営業利益3740億円という水準からの上方修正だ。アドバンテストの株価は好決算や強気見通しへの期待と評価で21日から29日の7営業日続伸で合計25.02%高となった。
主要企業の経営者20人に2026年の株式市場の見通しを聞いたところ、全員が日経平均株価の最高値(5万2411円)を超えると回答した。企業の資本効率の改善や政府の経済対策が株価をけん引するとの見方が多い。生成AI(人工知能)の普及に伴い成長する半導体 ...
ロシュはスイス発の製薬企業です。世界的メガファーマの一角で、25年のグループ全体の売り上げは12兆3000億円にも達しました。うち医薬品部門は9兆5000億円と世界トップクラスで、米ファイザー(同9兆2000億円)や米メルク(同8兆7000億円)とい ...
[10日 ロイター] - 米配車大手リフトが10日発表した第1・四半期の調整後コア利益見通しは、市場予想をおおむね下回った。また、2025年の営業損益が予想外の赤字となったことが嫌気され、リフトの株価は引け後の取引で14%急落した。
日経平均株価は小幅続伸! 8日の米国市場で主要株価指数は下落した。最高値付近まで回復してきた中、今日から連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるとあって、イベント前の持ち高調整の売りが優勢となった。一方、AI(人工知能)半導体の中国への ...
[25日 ロイター] - 米カジュアル衣料品大手ギャップ(GPS.N), opens new tabが25日発表した第2・四半期(5─7月)決算は、予想外の黒字となった。スーツやドレス、スカートを販売する「バナナ・リパブリック」の売り上げ増が寄与した。 ただ、在庫の ...
本連載は、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が提供する「市川レポート」を転載したものです。 ●2026年末の新たな着地水準についてTOPIXは4,100ポイント、日経平均は61,500円を予想。 ●近年日本株を大きく押し上げた物価と賃金の上昇や、資本効率改善の動きは今年も継続とみる。
※12月29〜30日は通常の「デイリーZAi」の配信をお休みさせていただきます。 ただ、メルマガご登録者には「年末特別号」として「2026年の相場見通し」や「NISAで買いの株」 をお届けします。この機会にぜひご登録を! 今日の内容を10秒でチェック!