整理収納アドバイザーの徳田かなです。「これは捨てられなくて…」片付けのご相談で、とてもよく聞く言葉です。捨てづらいモノは、どれも“ただのモノ”ではなく、想いや記憶が詰まった大切な存在。今回は、そんな「捨てづらいもの」の手放し方をご紹介します。
「部屋をうまく片付けられない」「気づけば物が増えてしまう」といった悩みを抱えている人は少なくありません。近年は「ゴミ屋敷」という言葉がメディアで頻繁に取り上げられ、個人の生活課題に留まらず、地域や社会全体で考えるべき問題として注目されていま ...
片づけが進まない人ほど、片づけたい場所をすべて思い浮かべて「全部ちゃんとやらなきゃ」と思い、最初の一歩が重くなってしまいます。 それは、やる気がないからとか、意志が弱いからでもありません。「ちゃんとやりたい」気持ちが強い人ほど、最初の一歩が踏み出しにくくなるように感じます。 だからこそ、 ・片づけたい場所を書き出す ・今日は「ここだけ」と決める ・いつまでにやるか期限を決める ...
わたしの失敗談です。親の体調不良や災害対策などの面から『安全な環境で過ごしてほしい』という思いがあり「片付けをした方が良い」と伝えたところ、説明と配慮が足りなかったせいで「老いへの宣告」や「生前整理」をすすめているように聞こえてしまったようで「余計なお世話!」と、親を怒らせてしまいました。そのせいで、最初に片付けを提案してから最初の5年間は片付けに着手できず…。
例えば、病院で処方される薬。子どもの場合は、同じ薬であっても体重によって量が異なりますよね。「解熱剤」などの頓服薬は残る場合のあるので、子どもたちのモノが混ざらないように、 「人別収納」 にしています。 る場所 に設置しているため、リビングのあちこちにリップクリームが放置されることはありません。また、 各々のイラスト を描いているため、使い間違う心配もなし!(もちろん、記名でもOKですよ。) ...
ものであふれかえる実家で、両親にどうやって手放してもらえばいいかわからない…。そんな悩みを抱えていませんか。30代で3児の母、片付け収納スペシャリストのおさくさんの両親(60代)も、ものが捨てられないタイプでした。実家の片付けで見えてきた、親世代が捨 ...
実家の片付けや遺品の整理は、想像以上に時間も気力も奪われるもの。元・捨てられない気質の整理収納アドバイザー・よしいさん(30代後半)は、遺品整理をきっかけにものとの向き合い方が大きく変わったそう。そんなよしいさんが「実家の片付けで直面した悩みと、そこ ...
夏休みは片づけチャンス! TBS「THE TIME,」、NHK「あさイチ」などにも出演し、著書『一回やれば、一生散らからない「3日片づけ」プログラムこれが最後の片づけ!』、『人生が変わる 紙片づけ!』(ともにダイヤモンド社刊)が話題の片づけアドバイザー ...
8月17日現在、なぎまゆ先生のコミックエッセイ『「ちゃんとしなきゃ!」をやめたら 二度と散らからない部屋になりました』がAmazonKindleや楽天Koboなどで半額となっている。 第2巻「見えないところも整理整頓編」、第3巻「家族の悩みも解決編」も同様に半額。
片づけを始めれば、便利な収納グッズをいろいろと揃えたくなるもの。実は意外なことに、箱の大きさを揃えるなど「見た目が美しい収納」を目指すことで失敗する人が多いのだ。それは一体なぜなのか、片づけ心理カウンセラーが解説する。※本稿は ...
インスタグラムや書籍、動画などで、「きれいな部屋」「モノの少ない家」が理想像として語られる場面は多い。ミニマリストの暮らし方や、モノを減らすことのメリットも、数多く紹介されている。 一方で、片づけの相談現場では、「捨てたい気持ちは ...
「お金のこと、周りの人より苦手かも……」。そう思ったこと、ありませんか? この連載では、年間100世帯以上の相談に ...