特別展「大南極展」では、来場者が「特別南極観測隊」の一員という設定のもと、映像や体験型展示を通して南極観測の多様なミッションを体験できる。見所となるのは、南極で採集された氷の実物や隕石のサンプル。隕石のサンプルは月や火星などから飛来したと考えられる希少隕石を含む30点以上が集結する。加えて、大阪・関西万博で展示された「触れる火星隕石 (スライス)」の実物も目にすることができる。
大阪・関西万博のパビリオン内で来館者に配布され、展示の案内や体験のサポートをする観覧用機器「手持ちデバイス」を展示する同展。13のパビリオン・ゾーンの手持ちデバイスや、手持ちデバイスについて詳しく解説するパネルを展示するほか、展示コーナー奥のスクリーンでは、各パビリオンのデバイスを紹介する映像を上映する。
大阪・関西万博でアメリカパビリオンに展示されていた、月探査に使われるロケットの模型が大阪市の科学館に寄贈されました。大阪市立科学館に寄贈されたのは、月探査プロジェクト「アルテミス計画」で使われる大型ロケット「SLS」の32分の1サイズの模型です。大阪 ...
大阪市立科学館(以下「科学館」という。)では2026年2月18日(水)より、新収資料展「万博体験のパートナー、手持ちデバイス展」を開催いたします。 展示予定のデバイス ...
雨の日でも思いきり遊べる屋内施設や、最新デジタル体験、科学やものづくりを学べるスポットなど、子どもと一緒に一日中楽しめるお台場。レゴランド・ディスカバリー・センター東京やうんこミュージアム ...
千葉市中央区 — 千葉市科学館(きぼーる内)のプラネタリウムおよび展示スペースで、冬の企画展としてオーロラに関する特別イベントが開催されている。北極圏などで撮影されたオーロラ映像や写真、そしてその仕組みを科学的に紹介する内容で ...
昨年開催された大阪・ 関西 万博を振り返る「みゃくみゃくとつなぐ展~万博とひらく未来~」が、 日本科学未来館 ( 東京都 江東区 青海2丁目)で開催中だ。万博で紹介された先端科学技術を改めて東京で公開する。
多摩六都科学館は2026年3月20日から4月5日まで、春の企画展「石のイロイロ」を開催する。石材や宝石など身近な「石」の分類やでき方、地球とのつながりを紹介。4月3日から5日の3日間は、関西万博の日本館で展示された火星隕石と同じ隕石から分けられた標本を特別展示する。入館料のみで観覧できる。
一般財団法人関西イノベーションセンター(所在地:大阪府大阪市中央区、理事⻑:早⼄⼥実、以下「MUIC Kansai」)は、2025年大阪・関西万博で公開され大きな反響を呼んだ日本の伝統工芸「ねぶた」を、一般財団法人大阪科学技術センター(所在地:大阪府 ...
1954年に誕生したゴジラは、時代ごとの科学的課題や社会不安を映し出し続けてきた作品です。本展では、「もしゴジラが現れたら?」という想像を入口に、防災・減災や未来科学への理解を深めます。科学技術がもたらす希望と脅威を、子どもから大人まで ...