子育て、仕事など忙しい日々を送るなかで、「人生を楽しむ」心の余裕なんてなかなかない、という人も多いのではないでしょうか。著述家の中道あんさんも、60代になり、生き方に「遊び」を取り入れることで人生が変わった、といいます。今回、中道さんに、60代からの「自分時間の楽しみ方」について話を伺いました。
リタイア後に時間を持て余してしまう人は多いが、老後生活の充実度はこの「時間の使い方」に掛かっている。還暦を機に人生の残り時間を考え、生活を変えたという小児外科医でノンフィクション作家・松永正訓氏(64)が新著『60歳か […] ...
人生を折り返した50代以上の女性が「自慢できること」として挙げた上位は、資格や肩書き、派手な成功ではありませんでした。「チャレンジ精神が旺盛」「自立心がある」「行動力・実行力がある」といった、生き方そのものです。経験を重ねてきたからこそ培われた、自分 ...
文/鈴木拓也 いまやシニア世代でも、大半の人がスマホを持つようになった。その利便性は大きいものがあるが、弊害がないわけでもない。 写真はこちらから→60歳からの生き方がラクになる!落語家・立川談慶さんが説く「割り勘思考」のススメその1 ...
人生の「後半戦」を、あなたはどんな顔で迎えたいだろうか──。株式会社Zentre代表取締役の吉田有氏は、アラスカでの原木調達、アパレル企業経営、ビジネスコーチ株式会社創業を経て、現在はエグゼクティブコーチとして活動している。30年以上に ...
定年後も65歳までは同じ会社で働ける――そう信じていたにもかかわらず、納得のいかない辞令を受け、結果として早期退職という選択を迫られる人もいます。「自分は仕事ができる」「長年会社に貢献してきた」というそんな自負があるほど、その衝撃は大きくなります。今回は、トータルマネーコンサルタント・CFPの新井智美氏が、定年後の働き方と職場で本当に評価される力について解説します。
通常、65歳から受給が始まる年金ですが、最短60歳から前倒しで受け取れる「繰り上げ受給」という選択肢があります。年金が減額されて損をするイメージがありますが、活用次第で老後生活を支える武器になります。本記事では、服部貞昭氏による著書『東大卒のファイナンシャル・プランナーが教える ...
苦しみに満ちた人生をどう受け入れ、どう生き抜くか。出世や富では満たされない心の空虚に向き合い「偽りの幸福」を手放すことで「真の幸福」を見出すための考え方をショーペンハウアーの哲学から学ぶ。韓国では60万部を超えるベストセラーとなり「ショーペンハウアーブーム」の火付け役となった書籍をもとに紹介。