認知機能障害をはじめ脳の高次機能疾患を対象とした革新的な治療法を開発する医療用デジタルメディシンのリーディング企業Akili Interactiveは本日(8月9日)、5月に発表したシリーズC資金調達の拡大として、新たに実施した資金調達で1,300万ドルを集めた ...
デジタル治療用アプリAKL-T01の米国における承認取得および欧州におけるCEマークの取得に関するAkili社の発表について 塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」または当社)は、当社が日本および台湾におけ ...
Akili Interactive Labsによって開発されたEndeavorRxは、小児向けのADHDの治療に有効であるゲームとしてFDAに認証された。 2023年夏にはビジネスモデルが処方箋を通じた保険適用型から OTC医薬品の販売を行うD2Cモデルに切り替わった。 日本では塩野義製薬と提携して ...
株式会社DG Daiwa Ventures(本社:東京都千代田区、代表取締役大熊将人、荻野明彦、以下:DG Daiwa Ventures) が運営するファンドの投資先であるAkili Interactive Labs, Inc.(本社:米国マサチューセッツ州、CEO:Eddie Martucci、以下:Akili)は、米国NASDAQ市場の上場会社 ...
デジタル治療用アプリ AKL-T01、AKL-T02の導入に関するAkili社とのライセンス契約締結について 塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」または「当社」)は、この度、デジタル治療用アプリ AKL-T01、AKL-T02の導入 ...
Akiliが第4四半期決算を発表した。売上高は市場予想を下回り、一株あたり利益(EPS)は市場予想と一致する結果となった。 売上高:$749K (市場予想:$775K、) EPS:$-0.21 (市場予想:$-0.21、) Akiliの年初来変動率は21%となっており、低調なパフォーマンスで ...
Akiliは、8~12歳の子ども向けに注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療を目的としたデジタルゲームの開発・提供を担う企業だ。米FDA(食品医薬品局)が20年6月、同社のアプリケーション「EndeavorRx」をデジタル治療として認可したことで、広く知られるようになった(図2)。「世界初のFDA認可の ...
会員(無料)になると、いいね!でマイページに保存できます。 新薬の開発費用は年を追うごとに高額になっている。有効な治療法がない難病がいまだに多数存在する中、その開発費用は製薬会社にとって大きな負担となり、ひいては患者を含めた医療 ...
塩野義製薬は2019年3月7日、小児の注意欠陥多動性障害(小児ADHD)など精神・神経領域のデジタル治療用アプリ2種を米Akili Interactive Labs社から導入すると発表した。契約一時金として2000万ドル(約22億円、1ドル=110円で換算)を支払い、Akili社への出資も予定 ...
塩野義製薬は2020年6月24日、同社が米Akili Interactive Labs社から日本および台湾における独占的開発権・販売権を取得している治療用アプリAKL-T01/SDT-001 (開発番号)について、Akili社が米食品医薬品局(FDA)の認可を取得し、欧州でCEマークを取得したと発表した。
米国のAkili Interactive Labs(Akili)社が開発した小児注意欠如・多動症(ADHD)治療用アプリ「EndeavorRx」が2020年6月、米国食品医薬品局(FDA)の承認を取得した。ゲームベースの治療用アプリとしては世界初の薬事承認であり、日本では塩野義製薬が第2相臨床 ...
米国のAkili Interactive Labs(Akili)社は、同社が開発したゲームベースの治療用アプリ「EndeavorRx」について、新型コロナウイルス感染後の認知機能障害を対象とした臨床試験を開始する。2021年5月から対象患者を募集するとしている。同アプリは小児(8~12歳 ...