Googleが開発者会議「Google I/O 2026」の開催日程を発表した。進化を続けるGeminiの機能拡張やAI研究の最新成果に加え、次期メジャーアップデート「Android 17」、さらにスマートグラスの動向も焦点となる。
米Googleは2月13日(現地時間)、「Android 17」のベータ版を初めて公開した。3月にAPIの仕様を確定させる節目「Platform Stability」を迎えたのち、数カ月のテストを経て第2四半期にも正式にリリースされる予定。
中国の通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)が、独自開発OS(基本ソフト)の「鴻蒙(ホンモン、英文名はハーモニーOS)」を世に送り出して4年余り。同社はこのほど、アメリカのグーグルのOS「アンドロイド」との“完全決別”に向けたスケジュール ...
KDDIが国内で初めてiOSとAndroidの間でのeSIM転送機能を提供開始した。最新OSとキャリア側の設備対応により、QRコードを読み取るだけでプラットフォームをまたぐ移行が可能だ。一方で対応機種の拡大やMVNOへの機能開放など、普及に向けた業界 ...
Google、次世代 Android OS「Android 17」の最初のベータ版「Android 17 Beta 1」をリリース。「Android 17 Beta 1」は、プレリリース版 Android API や最新の Android ...
au&UQ mobileスマホ「BASIO active3 KYG04」がAndroid 15に! KDDIおよび沖縄セルラー電話は16日、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」向け5G対応スマートフォン(スマホ)「BASIO active3(型番:KYG04)」(Kyocera製)に対してより新しいプラットフォーム「Androi ...
中国の通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)は10月22日、独自開発OS(基本ソフト)「鴻蒙(ホンモン、英文名はハーモニーOS)」の最新バージョン「ハーモニーOSネクスト」の発表会を開催。一般ユーザー向けのベータ(試用)版の提供開始を宣言した。
汎用OSの開発は、モバイルOSが最も活発ではないかと思うほど積極的な開発が行われてきているように感じます。 たとえば、これまでの例を振り返ってみると、iOS 10. 3では、ファイルシステムを長年使っていたHFS+からAPFSへ変更する大仕事を、大きなトラブル ...
Androidは、Googleを主体としてオープンソースで開発が進められており、これをベースに、端末メーカは独自機能を付加して差別化を行なっています。また、Androidをベースにカスタムされたものや、フォークして開発され、独自OSへと進化しているものも存在し ...
KDDIは2月18日、iOSとAndroidのプラットフォームを横断したeSIM転送に対応したことを発表した。auおよびUQ mobileが対象となり、iOSは計29機種、Androidは9機種がこれに対応する。Android端末はいずれもGoogle純正のPixelシリーズだが、今後はメーカーが開発するスマホにも拡大していく予定だ。
モバイルデバイスを利用する際、まずはモバイルOSを慎重に検討する必要がある。Webサイトのアクセス解析をして市場を調査するStatCounterによると、GoogleのモバイルOS「Android」は、2023年12月時点で約70%の市場シェアを占めている。最も普及しているモバイルOSだ ...