米Googleは2月13日(現地時間)、「Android 17」のベータ版を初めて公開した。3月にAPIの仕様を確定させる節目「Platform Stability」を迎えたのち、数カ月のテストを経て第2四半期にも正式にリリースされる予定。
今回のアップデートで、OSがAndroid 16にアップデートされ、操作性や機能性が向上する。また、3.7GHzなどの広帯域な5G周波数を利用している際は、画面上の表示が「5G+」になるほか、セキュリティパッチレベルが2025年11月に更新される。
中国の通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)は10月22日、独自開発OS(基本ソフト)「鴻蒙(ホンモン、英文名はハーモニーOS)」の最新バージョン「ハーモニーOSネクスト」の発表会を開催。一般ユーザー向けのベータ(試用)版の提供開始を宣言した。
au&UQ mobileスマホ「BASIO active3 KYG04」がAndroid 15に! KDDIおよび沖縄セルラー電話は16日、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」向け5G対応スマートフォン(スマホ)「BASIO active3(型番:KYG04)」(Kyocera製)に対してより新しいプラットフォーム「Androi ...
中国の通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)が、独自開発OS(基本ソフト)の「鴻蒙(ホンモン、英文名はハーモニーOS)」を世に送り出して4年余り。同社はこのほど、アメリカのグーグルのOS「アンドロイド」との“完全決別”に向けたスケジュール ...
GoogleがAndroid 17 Beta 1をリリース!Pixel 6以降で利用可能に Googleは13日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android 17(開発コード名:Cinnamon Bun)」( https://developer.android.com/abou ...
米Googleは12月1日(現地時間)、Android OSのセキュリティ情報(ABS)を発表した。これは四半期ごと(3月、6月、9月、12月)にリリースされる、大規模なセキュリティアップデート。 Android OSのセキュリティ更新プログラムは、リリース月(2025-12)ごとに「01 ...
KDDIは2月18日、iOSとAndroidのプラットフォームを横断したeSIM転送に対応したことを発表した。auおよびUQ mobileが対象となり、iOSは計29機種、Androidは9機種がこれに対応する。Android端末はいずれもGoogle純正のPixelシリーズだが、今後はメーカーが開発するスマホにも拡大していく予定だ。
汎用OSの開発は、モバイルOSが最も活発ではないかと思うほど積極的な開発が行われてきているように感じます。 たとえば、これまでの例を振り返ってみると、iOS 10. 3では、ファイルシステムを長年使っていたHFS+からAPFSへ変更する大仕事を、大きなトラブル ...
Androidは、Googleを主体としてオープンソースで開発が進められており、これをベースに、端末メーカは独自機能を付加して差別化を行なっています。また、Androidをベースにカスタムされたものや、フォークして開発され、独自OSへと進化しているものも存在し ...
iPhoneからAndroidへの移行はもう怖くない!iOS ...