KDDIは2月6日、子会社でインターネット接続事業を手掛けるビッグローブとその子会社であるジー・プランで不適切な取引の疑いが判明した件について、26年3月期までの累計で最大約2460億円の売上高が過大計上された可能性があることを明らかにした。営業利益 ...
インターネット接続サービスなどを手がけるビッグローブはもともと、NECから分社化する形で誕生し、14年に国内のPEファンド・日本産業パートナーズの傘下に入った。その後にKDDIが約800億円で完全子会社化し、現在に至る。ジー・プランは、ポイント交換サ ...
KDDI、傘下のビッグローブなどで売上高を最大2460億円架空計上の可能性…最大330億円の損失見通し ...
KDDIは6日、子会社のビッグローブとジー・プランで発覚した売上高の過大計上額が、累計で2460億円に上る見通しだと発表した。広告代理事業をめぐり、広告主が実在しないのに架空の取引で売り上げがあるように装っていた。
KDDIは6日、インターネット接続サービスを手掛ける子会社ビッグローブ(東京)などの架空取引により、2026年3月期までの合計で最大2460億円の売上高を過大に計上していたと発表した。架空取引に関する特別調査委員会が調べており、同日予定していた25年4~12月期の決算発表は延期した。
KDDIは6日、連結子会社であるビッグローブおよびジー・プランにおいて、長期間にわたり組織的な架空取引が行われていた可能性があると発表した。現時点では、累計の売上高の過大計上額を約2460億円と認識している。 不正の内容は、広告主が実在しないにもかかわらず、複数の代理店を介して資金を循環させる、いわゆる循環型の架空取引。本件子会社の社員が、上流の広告代理店から受託した架空案件を下流の代理店を通じて ...
通信大手が四半期決算を期日どおりに出せない。KDDIにとって前例のない事態を招いたのは、連結子会社のビッグローブとその子会社ジー・プランで発覚した架空取引だった。KDDIは2月6日、同日予定されていた2026年3… ...
通信大手のKDDIは2026年2月6日、子会社などで架空取引が複数年にわたって行われていたことを明らかにした。詳細は現在調査中であり、この日予定されていた26年3月期第3四半期の決算発表は延期された。なぜ日本を代表する大企業の傘下で巨額不正が行われ、見逃されてしまったのか。その背景に見えた問題を解説する。
KDDIは2月6日、2026年3月期第3四半期決算短信の開示を延期すると発表した。連結子会社であるビッグローブとその子会社ジー・プランの広告代理事業で架空取引の疑いが判明し、連結財務諸表への影響が確定していない。KDDIは1月14日に外部の弁護士・公認会計士で構成する特別調査委員会を設置しており、3月末を目途に調査報告書の受領と決算短信の公表を予定している。
「 KDDI 」は、子会社で 架空取引 があり、売上高が2460億円あまり 過大計上 されていたおそれがあると発表しました。 【写真で見る】「KDDI」子会社で架空取引 売上高2460億円あまり過大計上か 手数料名目で約330億円外部流出のおそれ 「ビッグローブ」「ジー・プラン」 KDDI 松田浩路 社長 「多大なるご迷惑とご心配をおかけして、心よりお詫び申し上げます」 過大計上があったのは、K ...
架空取引の不祥事に揺れるKDDI傘下のビッグローブ(BIGLOBE)は、日本のインターネット黎明期である1990年代から存在する老舗プロバイダ企業の一つだ。
暮らしを豊かにするお役立ち情報メディア「LIVIKA」( https://livika.jp/ )は、BIGLOBE光ユーザーの料金に関する満足度について調査を行いました。 ・BIGLOBE光を選択する理由 第一位「月額料金が安かった」 ・BIGLOBE光の人気キャンペーン 第一位「キャッシュ ...