トランプ米政権による関税政策の逆風下でも過去最高額の賃上げを求めるマツダの労働組合などを除けば、前年とほぼ同水準の要求を掲げた自動車大手の労組に続いて、日立製作所など電機大手の労組も2026年春季労使交渉の要求書を会社側に提出した。
2026年の春闘で、九州の大手企業の労働組合が会社側に要求書を提出した。近年は大手を中心に賃上げが続いてきたが、物価上昇に賃金が追いついておらず、基本給を一律に引き上げるベースアップ(ベア)の大幅な要求が相次いだ。
温度センサー世界首位の芝浦電子の賛同を得て、同社へのTOB(株式公開買い付け)を4月10日に表明したミネベアミツミ。完全子会社化を目指し、4月23日から1株4500円でTOBを開始する。 芝浦電子は台湾の電子部品大手・国巨(ヤゲオ)から「同意なき買収」を ...
2026年春闘で、九州でも主要企業の労働組合による要求がピークを迎えている。18日は九州電力(福岡市)やトヨタ自動車九州(福岡県宮若市...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済など ...
今年の春闘は18日、自動車大手の労働組合が一斉に経営側への要求書を提出し、労使交渉が本格化した。長引く物価高を背景に、近年、賃金体系を底上げするベースアップ(ベア)要求は高水準が続く。トランプ米政権の高 関税 政策や中国との外交関係など不透明感が強まる中、高い賃上げが継続できるかが焦点だ。
「どのタイミングでなら勝てるのかと考えたときに、今だと思った。これがすべてだ」 ミネベアミツミは8月15日、現在行っている芝浦電子へのTOB(株式公開買い付け)価格を1株5500円から6200円に引き上げた。同社の貝沼由久会長CEOは18日に都内で記者会見を ...
ニトリホールディングス傘下のニトリとミネベアミツミは、両社が共同開発したベッドの販売を始めたと発表した。ミネベアミツミが手がけるセンサーを搭載。利用者が眠っている間に体の動きを検知し、ベッドの角度を自動で調節して快適な睡眠を手助けする。新製品=写真=の価格は39万9900円。ニトリの首都圏を中心とした数店舗で2月から販売を始めた。ニトリの電子商取引(EC)サイトでも販売する。幅は約1メートルで ...