株式会社産業編集センターは、2019 年4 月15 日に『選ばれ続ける会社とは~サステナビリティ時代の企業ブランディング ...
CSR(企業の社会的責任)の捉え方が変化しつつある。単なる寄付や社会貢献を超えて、社会的な課題への働きかけを意識する積極的なCSRに乗り出す企業が増えた。また、社会問題の解決と企業の利益を両立させるCSV(共有価値の創造)という新たな潮流も ...
CSRは、言うまでもなく、Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)である。CSVは一般的ではないが、Creating Shared Value(共有価値の創造)の頭文字である。 本年3月、『CSRとCSVに関する原則』が公表された。この原則は、筆者が個人として参加する有志の ...
CSVの3つの方法のうち、製品・サービスのCSVは、事業開発部門や事業部門が中心となって実施するものです。バリューチェーンのCSVは、社内の事業プロセスすべてに関わるもので、事業部門だけでなく、すべての機能部門で実施することができます ...
世界から見ても、日本は創業100年以上の長寿企業の宝庫と言われています。なぜそんなに長寿企業が多いのか、長く繁栄する秘訣はどこにあるのか。その謎を解き、いまの日本企業が学ぶべきことを探ろうと、このたび『創業三〇〇年の長寿企業はなぜ栄え ...
ここで、CSRの訳語の社会的「責任」という用語のニュアンスが少し狭いので、日本ではCSRがともすれば受け身型の意味になる。そのため、筆者は、「Response+ability」=社会対応力と捉え直す必要があると考えている。本業のCSRで企業の「社会対応力」を醸成 ...
製品・サービスのCSVとは、環境に配慮した製品などで、米国GEの「エコマジネーション」やバングラデシュでグラミン銀行が行う「マイクロファイナンス」などが挙げられる。次図のように、4つの創出パターンにまとめることができる。 バリュー ...
この2‐3年、日本では「CSRかCSVか」という議論が続いてきました。いわく、「CSRはもう古い、これからはCSVだ」という一部の論調について、多くの専門家から意義が唱えられ、「CSRを否定するのはおかしい」との反論がなされました。
顧客や取引先企業、社員など、さまざまなステークホルダーに対し社会貢献することで企業価値を上げるCSR。近年では利益を上げながら社会貢献にも寄与するCSVという概念も聞かれ始めた。企業はどのようなCSR・CSV活動を行っているのか。 主に企業システム ...
社会情報大学院大学客員教授、株式会社伊藤園 元取締役 伊藤園顧問の笹谷秀光氏による連載コラム「コミュニケーション戦略におけるSDGs」が始まります。SDGs(持続可能な開発目標)は、採択から3年が過ぎて少しずつ認知も広がっています。一方で、知っ ...
特定非営利活動法人三重県生涯スポーツ協会(三重県津市、理事長 竹田昌平)は、社会的責任を果たすことを目指されている企業や社会価値・事業価値の向上を目指されている企業との協働事業を拡大するため、2023年度のパートナー募集を開始しましたの ...