マツダが26日に発表した1月の世界販売台数は前年同月比10%減の9万1000台だった。前年割れは6カ月連続になり、日本、米国、欧州、中国の主要市場で落ち込んだ。全面改良した主力車「CX-5」を各市場に投入し、販売のてこ入れを図る。米国の高関税政策で打 ...
マツダは現在、広島本社1階のショールームにて、新型「CX-5」の右ハンドル車を展示中です。先日、世界累計生産・販売台数が500万台を達成した同モデルは、マツダの屋台骨を支える重要なモデル。今回、世界で初めて実車が公開された右ハンドル仕様は、どのような ...
世界累計500万台を突破するなど、マツダの屋台骨を支え続けてきた「CX-5」が、8年ぶりのフルモデルチェンジで3代目へと進化しました。2026年夏には日本での発売が見込まれていますが。ひと足先にデビューした海外ではどのような評価を得ているのでしょう?
何年か前に、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムで有名な米コロラド州を訪問した。風光明媚(めいび)で落ち着ける場所なのだが、バケーションではなく取材だったため州都デンバーに3日間滞在し、その間ヒルクライムの舞台となる標高 ...
マツダが屋台骨の「CX-5」を全面改良し、2026年春にも日本に投入する。環境規制に備えて人気のディーゼルエンジンを廃止し、ガソリンエンジンを使った簡易ハイブリッド車(MHEV)を用意する計画だ。欧州のエンジン廃止規制が撤回されることは追い風だが、環境規制は厳しい状況のままだ。27年にはCX-5に新たなMHEVを採用し、出遅れた電動化技術の巻き返しを図る。マツダは電気自動車(EV)とエンジン搭 ...
3代目となる新型マツダ「CX-5」が、ついにその姿を表した。2代目のフルモデルチェンジが2016年12月だったので、約9年ぶりの新型登場である。日本でもファンが多い、マツダの屋台骨を支える主力SUV。その最新モデルの情報を余すところなくお伝えしよう。
2代目のパッケージングを分かりやすく整理したのが今回の改良モデルだ まだSUVブームがいまほど本格的でない中に現れ、マツダの新世代商品群の第1弾として発売された初代CX-5は、SUVの既成概念を打破するスタイリッシュなデザインや、スカイアクティブ-D ...
マツダは「CX-5」に、内外装にアップデートを施した新たなモデル「Black Selection(ブラック セレクション)」「i Selection(アイ セレクション)」を設定しました。販売店ではどのような反響があるのでしょうか。 マツダ「CX-5」に新モデル! 2024年11月、マツダは ...
マツダといえば、ほぼ全モデルに毎年のように実施される「商品改良」が恒例だが、2021年11月に実施されたCX-5のそれは「大幅改良」と銘打たれていた。現行の2代目CX-5は2016年末の発表だが、外観に明確な手直しが入るのは今回が初めてであり、他社でいうと ...
2019年秋にマツダのSUVラインアップに加わったCX-30が売れているという。今やひとクラス上のCX-5の市場を脅かすほどの存在となっているというが、その強さの秘密はどこにあるのか。今回はCX-30とCX-5をじっくり比べてみることにしよう。 Facebook マツダの主力 ...
マツダのミドルサイズSUV(スポーツ多目的車)「CX‐5」が、今年10月の商品改良を機に、ディーゼルターボ車に限って6速MT(マニュアルトランスミッション=手動変速機)仕様を追加設定した。 CX-5は、2012年から展開された新世代商品群の第1弾として登場し ...
スポーティかつ上質な装いが魅力のディーゼル専用グレード「XD Drive Edition」 マツダCX-60にクリーンディーゼルエンジン専用の新機種「XD Drive Edition」が追加になったのは2025年10月の […] ...