今や高速道路利用者の94%(国土交通省令和4年10月のデータ)が利用しているというETCですが、料金を払う以外にさまざまなサービスを受けられる「ETC2.0」の存在はご存じですか? 今回はETC2.0とはいったい何なのか、ETC2.0の正しい使い方や今話題の2030年問題 ...
OKIは、SaaS型のITSサービス「LocoMobi2.0®(ロコモビ2.0)」の新たなサービスとして「ETC2.0特定プローブデータ(注1)対応車両位置情報サービス(以下 本サービス)」を8月30日より提供開始します。本サービスは、ETC2.0車載器を使用することにより、専用車載器の ...
ETC2.0割引は、高速道路の利用者にとって非常に魅力的な制度です。従来のETCに比べ、さらにお得な割引が受けられるだけでなく、走行の利便性も向上しています。 そこで、ETC2.0割引について、対象道路や条件などを解説します。併せて、ETC2.0割引利用時の ...
2000年4月以降、普及が進んだETCは今年9月末には車載機の総セットアップ累計6800万件を突破。一方で普及が進まないのがDSRC車載器で、国土交通省はその機能をフル活用できる「ETC2.0」を8月よりスタートさせたが、3月末まで再セットアップ助成も実施中だ。
クルマに乗る人であればもはや知らない人はいないのが「ETC(エレクトロニック・トール・コレクション)」だ。分かりやすく言えば、有料道路を走行する際に、車両を停止することなく料金所を通過できる、料金収受のためのシステムだ。 このETC、普及の ...
今や快適なドライブに欠かせない存在となったETCに、新機能を搭載した次世代の“ETC2.0”が登場。2006年よりETC普及、利用促進のために活躍してきたキャラクター“Mr.ETC”が、ETC2.0キャンペーン開始と後継キャラクター“Mr.ETC2.0(愛称:ETC2.0くん)”の ...
今から15~16年前、高速道路の料金所は渋滞を発生させるボトルネックとして間違いなく存在していた。それが今はどうだ。料金所で渋滞している光景はほとんどみられなくなっている。ETCの普及により料金所で停止しなくて済む効果がはっきりと現れている ...
DSRC通信(電波ビーコン5.8GHz帯)を使ったETC2.0車載器が普及期に入りつつあります。それでも、従来のETCでも自動(電子)料金収受システムとしての役割は果たしてくれますから、ETCのままで十分と考えている方も多そう。 では、ETC2.0の利点は何でしょうか?
[写真]運転中のドライバーを支援する“進化したETC”、ご存知ですか?(アフロ) 夏休みの帰省や旅行でマイカーを使用している人のほとんどは、高速道路の料金支払いに「ETC」を使っているのではないでしょうか。実は、そのETCがパワーアップして「ETC2.0 ...
ETC2.0機器の普及に伴い、プローブ情報を民間が活用できる仕組みの整備も進んでいる。国交省は18年8月に、道路新産業開発機構(HIDO)を通じてETC2.0のプローブ情報を民間に提供することを決めた。物流事業者のトラックなどの運行管理に、ETC2.0のプローブ ...
MS&ADインシュアランス グループのあいおいニッセイ同和損害保険株式会社(代表取締役社長:新納 啓介以下、あいおいニッセイ同和損保)、一般財団法人 道路新産業開発機構(理事長:宮田 年耕 以下、HIDO)および株式会社スマートドライブ(代表 ...