「売れない」と言われながらも、関東大震災後に起きた朝鮮人虐殺を描いたブログ『9月、東京の路上で』の書籍化に挑んだ編集者・木瀬貴吉氏。反ヘイト出版社として戦う木瀬氏の出版社の名前は「ころから」という。その名に込めた想いとは。 社名に込めた想いを書籍『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方』より一部を抜粋・再構成した紹介する。
憎悪をあおるヘイトグループやテロリストの組織が、 オンラインゲーム の「マインクラフト」や「ロブロックス」など人気のプラットフォームを悪用して新世代の過激派活動家を取り込んでいると、研究者たちが指摘している。子どもに性的いたずらをする者の手口をまねているとのことだ。
「売れない」と言われながらも、関東大震災後に起きた朝鮮人虐殺を描いたブログ『9月、東京の路上で』の書籍化に挑んだ編集者・木瀬貴吉氏。彼がタイトル、カバー、タイミングという、本を売るための「3つのT」に悩みながら、虐殺への「追悼」と現代のヘイトスピーチ問題とのバランスを模索する様子をお届けする。 本記事は書籍『本づくりで世の中を転がす 反ヘイト出版社の闘い方』より一部を抜粋・再構成した。
日本で暮らす外国人との共生をテーマに講演会「移民社会日本と排外主義~もう始まっている多民族・多文化共生社会」が千葉県木更津市で開かれた。講師でNPO法人「移住者と連帯する全国ネットワーク」の共同代表理事・鳥井一平さんが「うそやデマに基づくヘイトにはフ ...
川崎のヘイトデモ 出発直後に中止(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ) 外国人などに対する差別的な言説「ヘイトスピーチ」をめぐり、取り沙汰される機会が昨今増えています。 そうした差別行為を禁ずる「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向け ...
福知山市は20日、インターネット上での誹謗(ひぼう)中傷や差別の防止条例案を発表した。ヘイトスピーチを阻止する内容で、ネットでの差別的な書き込みなどについて「市は削除要請できる」としている。24日開会の市議会に提案、可決されれば4月から施行される。同市によると、同様の条例制定は府内初になるという。
衆議院選挙で高市早苗首相が率いる自民党の大勝利が報じられ始めると、普段あまり連絡を取っていない人たちから思いがけず多くのメッセージが届いた。