国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた飛行士4人が先月、予定を前倒しして地球に帰還した問題で、米航空宇宙局(NASA)のベテラン宇宙飛行士マイク・フィンク氏は25日、早期帰還につながった懸念すべき「医療上の事象」を経験したのは自分だったと明らか ...
現時点のNASAの計画では、ISS(国際宇宙ステーション)は2030年に運用が停止され、2031年に南太平洋へ廃棄される予定だ。しかし、米下院の科学宇宙技術委員会は2月4日、そのプランを再検討するための修正案を全会一致で可決した。つまり同委 ...
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング中の新型宇宙ステーション補給機(HTV―X)1号機を、3月7日未明(日本時間)にISSから分離させると発表した。
国際宇宙ステーション(ISS)では、排水や宇宙飛行士の尿や汗などの水分を無駄にせず、飲料水供給装置(PWD)で再生して飲料水にしているが、その再生水の中に細菌がいることがわかった。ただちに健康被害が出るものではないが、それが形成するバイオフ ...
宇宙飛行士2人を国際宇宙ステーション(ISS)へ送り届けたボーイングの宇宙船「スターライナー」。しかし機体の不具合により地球へ帰還できなくなり、宇宙飛行士2人は数カ月にわたってISSに滞在することを余儀なくされた。この問題についてNASAは、一連の不具合の「真の技術的な根本原因」の特定が近づいているとの見解を示した── ...
【ワシントン=中根圭一】国際宇宙ステーション(ISS)に3月から長期滞在していた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の大西卓哉さん(49)ら日米露の宇宙飛行士4人は8日午後6時15分(日本時間9日午前7時15分)、米スペースXの宇宙船 ...
本研究は、ISSの飲料水に、バイオフィルム形成の鍵となるEPSが多量に含まれていることを、世界で初めて定量的に示したものです。EPSはバイオフィルム形成に不可欠な因子であり、バイオフィルムは配管や機器に付着・増殖することで、汚染、詰まり、機能低下・機 ...
摂南大学(学長:久保康之)生命科学科 分子生態学研究室の見坂武彦教授、大阪樟蔭女子大学の一條知昭教授、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山崎丘教授の研究グループは、国際宇宙ステーション(ISS)の飲料水供給装置(PWD:Potable Water ...
明日13日(金)の明け方は、全国的に国際宇宙ステーション(ISS) /「きぼう」を見られるチャンスです。時刻や観測のポイント、天気をまとめました。
米スペースXと米航空宇宙局(NASA)の宇宙船が14日、国際宇宙ステーション(ISS)に到着した。ISSは、医療上の懸念から一部の宇宙飛行士が緊急帰還したために最小限の人員だけが残っていたが、約1カ月ぶりに本来の体制に戻った。 - (1/2) ...
NASAの長官がボーイングの宇宙船スターライナーの不具合を、宇宙飛行士の命を危険にさらしかねなかった「タイプA事故」だったと公表したことが宇宙業界に大きな衝撃を与えています。ボーイングは何を失敗したのか。識者が分析します。