米Microsoftは2月14日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v145.0.3800.58を安定(Stable)チャネルでリリースした。「Edge」の基盤である「Chromium」でゼロデイ脆弱性が発見された関係で、17日にその対策版v145.0.3800.65がリリースされている。
マイクロソフトは、同社ブラウザ「Microsoft Edge」のセキュリティアップデートをリリースした。複数の脆弱性を解消している。 「Chromium 144.0.7559.133」「同144.0.7559.132」がリリースされたことを受け、これらバージョンをベースとする「MS Edge 144.0.3719.115」をリリースしたもの。
米Microsoftは2月5日(現地時間)、デスクトップ向け「Microsoft Edge」v144.0.3719.115を安定(Stable)チャネルでリリースした。ベースとなっている「Chromium」がv144.0.7559.133、スクリプトエンジン「V8」がv14.4.24.9へと更新されており、以下の脆弱性が解消されているようだ。
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