ポイントは「今年1月下旬」にある。1月最終週から2月第1週にかけて、ビッグテックの決算発表が続いたが株価はさえない。月初来の株価変動率を確認すると、マイクロソフト( MSFT )は6.7%、アルファベット( GOOGL )は9.6%、アマゾン・ドット・コム( AMZN )は17%下落する状況にある(2月13日時点)。
ソフトバンクグループ(SBG)傘下のスマホ決済大手PayPayが、米NASDAQ(ナスダック)市場での新規株式公開に向けた書類を提出した。PayPayの上場は当初、昨年12月に予定されていたが、米政府機関の閉鎖により審査が遅れていた。
ソフトバンクグループ(SBG)傘下のスマホ決済大手PayPayが3月に米NASDAQ(ナスダック)市場に上場する。想定時価総額は3兆円を超える見通し。SBG側が売り出す株式は1割程度にとどめる。PayPayは12日に米クレジットカード大手のビザとの提携を発表しており、米国中心に世界でのサービス展開を急ぐ。米国時間12日に米証券取引委員会(SEC)に株式公開計画に関する資料を提出した。仮条件をも ...
2026年2月13日、PayPayが米ナスダックへの上場申請をしました。登録ユーザー7200万人を抱える「国民的決済サービス」PayPayが、ついに世界市場へ挑戦します。最短で3月にも上場することを目指しており、時価総額は3兆円を超える可能性も。
ソフトバンクグループ(SBG)傘下のスマートフォン決済大手PayPayは13日、米NASDAQ(ナスダック)市場に上場申請したと発表した。上場の時期は最短で3月を目指す。株式の募集や日本での売り出しも含めた詳細は今後詰める。日本の証券コードに相当するティッカーシンボルは「PAYP」となる。米国時間12日に米証券取引委員会(SEC)に株式公開計画に関する資料を提出していた。日本国内での株式の売り ...
日本株の強さが目立つ一方で、米国株は低調だ。その背景には何があるのか。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮さんによる、シリーズ「まるわかり市況分析」、森口さんが解説する。 >マネーポストWEBプレミアム登録ですべ […] ...
【読売新聞】 スマートフォン決済国内最大手のPayPayが、米ナスダック市場への株式上場を近く申請することがわかった。親会社のソフトバンクグループ(SBG)が持つ株式など、全体の10%程度を売り出す方向で調整している。 関係者による ...
18日の米国株式は、NYダウが前日比129.47ドル高の4万9662.66ドルと3日続伸、ナスダック総合指数も同175.251ポイント高の2万2753.635ポイントと続伸して取引を終了。出来高概算は、NY市場が12億3779万株、ナスダック市場が63億2805万株だった。
円高方向に大きな変化がないという前提つきではあるものの、ハイテク株が主体のナスダック総合の上昇は、高値圏にある日経平均の一段高への援軍になる重要なポイントになります。特に、最近、AIの進化が既存の業務を脅かすとの警戒感から売り込まれた米ソフトウェア関連株などの反発基調がみられれば、相場全体への安心材料となります。
きょうの米株価指数先物市場、ダウ先物、S&P500、ナスダック100とも上昇しており、本日は上昇して始まりそうだ。AI進展による既存事業への懸念が一服しており、IT・ハイテク株が時間外で上昇していることが全体をサポート・・・。
銀行株堅調 東京時間11:02現在 香港ハンセン指数   26705.94(休場) 中国上海総合指数  4082.07(休場) 台湾加権指数     33605.71(休場) 韓国総合株価指数  5507.01(休場) 豪ASX200指数   ...
Sinéad Carew Twesha Dikshit [11日 ロイター] - 米国株式市場はナスダック総合とダウ工業株30種が小幅に下落し、S&P総合500種はほぼ横ばいで取引を終えた。雇用統計が予想を上回ったことを受けて景気懸念が和らげた一方で、連邦準備理事会(FRB)の利下げペースが減速する可能性があるとの見方が高まった。 労働省が11日発表した1月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数は ...