世界最大級のオーディオブックおよび音声コンテンツ制作・配信サービスであるAmazonオーディブル(以下、Audible)は、4月22日の「アースデイ」にあわせて、環境保護運動の先駆者レイチェル・カーソンによるエッセイ『センス・オブ・ワンダー』を、俳優 ...
美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性“センス・オブ・ワンダー”を育むために、子どもと一緒に自然を探検し、発見のよろこびに胸をときめかせた作家レイチェル・カーソン。ここで紡ぎ出すストーリーは、レイチェルがきっと見つけ ...
未完だから誘発された新たな翻訳 独立研究者・森田真生さんがレイチェル・カーソンの未完の遺作を新たに訳し、その「つづき」を書き継いだ『センス・オブ・ワンダー』(筑摩書房)が刊行されました。カーソンの言葉と向き合った初めての翻訳につい ...
著者のレイチェル・カーソンは64年、未完のエッセーを残してこの世を去った。 それから60年。 彼女の遺作に新たな息吹を注いだ「センス・オブ・ワンダー」(筑摩書房)が刊行された。 新訳とその「つづき」を紡いだ京都市在住の独立研究者、 ...
米国の著作家レイチェル・カーソンの遺作「センス・オブ・ワンダー」の新訳が3月に出版された。カーソンは人間による環境破壊を糾弾し、世界的に環境保護運動が広がるきっかけをつくった。カーソンの死から60年。訳に挑戦した独立研究者の森田真生 ...
米国の生物学者・レイチェル・カーソン(1907~64年)の「センス・オブ・ワンダー」出版から60年となるのを記念する集いが18日午後2時~同4時半、京都市中京区のハートピア京都で開かれる。 カーソンは62年に著作「沈黙の春」で農薬による自然破壊を告発 ...
独立研究者の森田真生(38)が「沈黙の春」の著者レイチェル・カーソンの未完エッセー「センス・オブ・ワンダー」を翻訳し、続きを書き継いだ。彼女の普遍的な一文が〝共作〟のカギとなった。 3月刊行の「センス・オブ・ワンダー」(筑摩書房)の ...
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