坂本花織は抜けたジャンプを跳び直すべきだったのか? 女子シングル「僅差の大激戦」を分けたものを本田武史が指摘…彼女は自分を貫いた
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子シングル。表彰台に上がったのは、五輪前からメダル候補に挙げられていた3人だった。 SPでは17歳の中井亜美が3回転半を決めて首位に立つと、2位にエース坂本花織が、そして4位には20歳の千葉百音がつけた。フリーの結果次第では日本勢が表彰台を独占するかもしれない……そんな期待を抱かせた。 だがアンバー・グレンら海外勢がこのままで終わるとは思えない。なかでもS