日本語を含んだURLをコピー&ペースト(コピペ)すると、%表記や「xn--」で始まるPunycodeに自動変換されて判読が困難になる上、やたらと長くなり、同様のURLをたくさんコピペした際にどれがどのURLだかわからなくなってしまう。このようなちょっとした ...
前回に引き続き、 今回も文字エンコーディングとセキュリティをテーマに解説します。前回は文字エンコーディングを利用した攻撃で、 JavaScriptインジェクションやSQLインジェクションなどが可能であることを紹介しました。今回はなぜ、 文字 ...
URLに日本語などが入っている場合、これをコピーすると、日本語部分(正確にはASCIIコード外の文字部分)がエンコードされてクリップボードに入る。これを「URLエンコード」(あるいはURLエンコーディング)あるいは「パーセントエンコード」という。
URLに日本語などが入っている場合、これをコピーすると、日本語部分(正確にはASCIIコード外の文字部分)がエンコードされてクリップボードに入る。これを「URLエンコード」(あるいはURLエンコーディング)あるいは「パーセントエンコード」という。
今回で文字エンコーディングとセキュリティをテーマとした解説は終了です。前回はSJIS文字エンコーディング特有の問題を解説しました。今回は文字エンコーディングとちょっと違ってはいても、 文字エンコーディングに関連したセキュリティ上の問題を ...