都内で会見した谷口は「今回の試合に勝って、さらに一段階上の選択肢を選べるように頑張りたい」と意気込んだ。さらに「勝って2団体王者になれば3月15日に岩田選手もWBC王座に挑戦するし、IBF王者のタノンサック(シムシー)選手へのリベンジも出てくる。いろ ...
元WBO-AP&OPBFウェルター級王者、佐々木尽(八王子中屋)が19日の再起戦を前に、公式計量に合格。あすは昨年6月の世界タイトルマッチ以来となるリングに上がる。佐々木はウェルター級8回戦でマーロン・パニアモーガン(比)と対戦する。
◇ ボクシング WBOアジア・パシフィック(AP)スーパーバンタム級タイトルマッチ10回戦 村田昴 (帝拳)《●判定○》ガブリエル・サンティシマ(フィリピン)(2026年2月7日 東京・後楽園ホール)  WBO―AP王者・村田昴(29=帝拳)が挑戦者で同級11位ガブリエル・サンティシマ(21=フィリピン)に0―3判定負けを喫し王座から陥落。3度目の防衛に失敗し、プロ11戦目で初黒星を喫した。
元WBO世界ミニマム級王者の谷口将隆(32)=ワタナベ=が、4月3日に東京・後楽園ホールで開催される「TREASURE BOXING PROMOTION 12」で、WBA&WBO世界ライトフライ級統一王者レネ・サンティアゴ(33)=プエルトリコ=に挑戦することが11日、発表された。WBA同級7位、WBO9位にランクされる谷口は、勝てば世界2階級制覇となる。
WBO―APスーパーバンタム級タイトルマッチの前日計量が6日、都内で行われ、王者・村田昴(29=帝拳)は一度目の計量で約10グラムオーバーも、全裸で臨んだ再計量はリミットの55・3キロでクリア。挑戦者で同級11位ガブリエル・サンティシマ(21=フィリ ...
プロボクシング元東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・ウエルター級(66・6キロ以下)王者・ 佐々木尽 (24)=八王子中屋=が20日、強化キャンプのため、渡米した。所属する 八王子中屋ジム が発表したもの。  佐々木は前日19日、東京・ 後楽園ホール で、マーロン・パニアモーガン(31)=フィリピン=を2回1分21秒TKOで下し、昨年6月のWBO世界ウエルター級タイトルマッチで王者ブライアン・ ...
現地時間14日、メキシコ・メテペックのプラザ・フアレス・メテペックにてWBO北米フライ級王座決定戦が行われ、WBO2位のジョアリ・モスケダ(メキシコ/110.8ポンド)がミゲル・ニエブラス(メキシコ/110ポンド)に9ラウンド2分27秒TKO勝利し、 ...
プロボクシング元日本スーパーライト級王者の細川バレンタイン氏(44)が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、熊本市内で東洋太平洋スーパーフェザー級&WBOアジアパシフィック(AP)フェザー級の元王者である森武蔵さん(26)と出会ったことを紹介した ...
10戦10勝10KOのパーフェクトレコードを誇る村田は「KOは周りのみんなも求めていると思うし、自分の中でもやっぱり意識し始めている。そこはやっぱり一戦一戦で、先を見過ぎたらダメだが、連続KOの日本記録も近づいてきているんで、一戦一戦しっかり積み上げていきたいなと思っています」。所属ジムの代表を務める浜田剛史氏、渡部あきのり氏、比嘉大吾の3人が持つ15連続KOの日本記録も見据えた。
プロボクシングのWBO世界フェザー級王者ラファエル・エスピノサ(メキシコ、30)が、スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋、31)との対戦を熱望した。米ボクシング専門メディア「ボクシングシーン」(WEB版)が2024年6月22日に報じた。
WBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級王者の川浦龍生(31=三迫)が挑戦者で同級7位の韓亮昊(28=六島)に2―1判定勝ちし、3度目の防衛に成功した。戦績は川浦が15勝9KO2敗、韓亮昊が5勝3KO1敗。
近年、ボクシング界におけるキャリアの頂点は、複数階級制覇よりも、世界主要4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)の統一王者になることがより価値あるハイライトとして位置づけられるようになった。4団体統一王者は、アンディスピューテッド・チャンピオン ...