初代はDXのスタイルを踏襲したシンプルな佇まいでデビューし、’76年のモデルチェンジでは当時のカフェレーサーブームに乗じて直線基調のシルエットへ変貌、そして’79年には後の 『RZ250』 にも通ずるオリジナリティの高いデザインが採用されました。
伝説の「ナナハンキラー」カラーを復刻!? ヤマハ発動機は、2月24日(木)、同社スポーツヘリテージ「XSR」シリーズで、688cc・直列2気筒エンジンを搭載した「XSR700ABS」をマイナーチェンジし、2022年モデルとして4月8日(金)に発売することを発表しました。
フルカーボンカウルからチタン製チャンバーまで! チューニングが熱い もはや絶滅の危機に瀕しつつある2ストローク。しかし、日本最大のアマチュアレースであるテイスト・オブ・ツクバでは、1980〜90年代に登場した2ストロークマシンが甲高い ...
現在では名車の称号を得ているものの現役時代のRZはどんな評価を得ていたのだろうか。その実情を知るべく、このページではデビュー当時のヤングマシン記事を振り返ってみたい。 文:ヤングマシン編集部(中村友彦) 取材協力:ZEPPAN UEMATSU 【画像6枚 ...
ヤマハ発動機は、スポーツヘリテージ『XSR700 ABS』をマイナーチェンジし、2022年モデルとして4月8日より発売する。 【画像全8枚】 XSR700 ABSは、688cc水冷直列3気筒エンジンを搭載する「MT-07」をベースとしたスポーツヘリテージモデル。オーセンティックな外観 ...
最近、街(というか山道)で古い日本製の二輪車をみかけることが多い、ような気がする。自分が昔「いいなあ」と思っていたモデルだと眼につきやすいせいだろうか。私が好きだった1台がヤマハ「RZ250」だ。 1980年に登場したRZ250は、247cc水冷並列2気筒 ...
マッハ、RZ、ガンマ、NSR…、環境規制によって国産では絶滅したはずの2ストロークエンジンだが、なんとヤマハが密かに新開発を進め、ニューモデルを新発売してくれた!それが、17年ぶりのフルモデルチェンジとなる『YZ125』(2022年式)だ。 【画像全61枚 ...
河西啓介(以下、カワニシ):佐藤友祐くんと70〜80年代絶版旧車の魅力を探るというこの企画、初回は71年に登場したカワサキSS350「マッハⅡ」、2台目は74年登場のホンダドリーム「CB400FOUR」ときて、今回はいよいよ80年代に入ります。80年に登場した2 ...
オートバイという乗り物が日本中の若者を熱狂させていた1980~1990年代。誰もが恋焦がれた伝説の名車たちを、当時の資料や思い出とともに『月刊オートバイ』テスター歴もうすぐ50年の太田安治が振り返っていくこの企画。栄えある第一回は、1980年に登場 ...