バイク 絶版名車 KAWASAKI 大型バイク 歴史 Z1300 6気筒 雑学 webオートバイ ドイツのケルンショーでセンセーショナルなデビューを果たした、カワサキZの新たなるフラッグシップがZ1300。水冷6気筒エンジンは120PSを発揮し、威風堂々たるサイズのボディは高級 ...
かつてタミヤから発売され好評を博した、1/6ビッグスケールのカワサキZ1300とホンダCB750Fのエンジンモデルが再販される ...
1年。長いような、長くないような、日々の生活に追われていると、あっという間に過ぎていく時間である。昨年、梅雨に入る少し前、私は自らの愛車であるカワサキ Z1300を北海道へと送り出した。最終目的地は札幌市郊外にある「モーターサイクル ...
Z1を超えるフラッグシップモデルを目指して開発されたZ1300は、カワサキ初の6気筒エンジン搭載車。同時期に登場した6気筒スポーツ、ホンダのCBXが空冷DOHC4バルブユニットだったのに対して、Zは水冷のDOHC2バルブで、マシンコンセプトは大きく異なっていた。
新型として登場し、数年後には次の新型、もしくは絶版になるのがバイクの宿命だが、名称やコンセプトなど、何らかの形で受け継がれる、あるいは復活するケースも多い。2018年にアニバーサリーを迎えるモデルを見てみれば、それがよく分かるはずだ。
CBXと双璧をなした6気筒マシンの誕生【1979 カワサキZ1300】 CBXと同時期に登場した6気筒マシンが、カワサキのZ1300だ。 しかし、こちらは同じ6気筒でも色合いが違う。排気量は1300と日本車最大を誇り、DOHC2バルブながら冷却方式には水冷を採用。 駆動方式は ...
CBXと双璧をなした6気筒マシン【’79 カワサキ Z1300】 CBXと同時期に登場した6気筒マシンが、カワサキのZ1300だ。こちらは同じ6気等でも色合いが違う。排気量は1300と日本車最大の排気量を誇り、DOHC2バルブながら冷却方式には水冷を採用。 駆動方式はシャフト ...
全国1,000万人のバイクファンへ送るこのコーナー。 今回のテーマは「カワサキの野心は止まらない。“6気筒Z”への挑戦」です。 1972年(昭和47年)にデビューするやいなや、世界中でそのハイパフォーマンスが絶賛されたカワサキ『900Super4』(Z1)。 カワサキ ...
全国1,000万人のバイクファンへ送るこのコーナー。 今日は「傑作・Z1を凌駕するために。“6発”というカワサキの挑戦」をテーマにお話ししようと思います。 日本のオートバイ・カルチャーは、インライン4(並列4気筒)エンジンを通じて一気に華やいだ ...
70年代、奇しくも同タイミングで登場した並列6気筒の「CBとZ」 あくまでも高級車用ではあったけれど、1920年代から直列6気筒の普及が始まった4輪とは異なり、1960年代中盤以前に市販された2輪のエンジンは、単気筒と2気筒が主力だった。とはいえ、1970 ...
今回は、ウェビック コミュニティに投稿されている MYバイクの中から、ニックネーム「toshi」さんが今乗っているバイク「KZ1300」をご紹介します。 バイクの歴史においても数少ない、水冷直列6気筒エンジンを搭載していることで有名な車両です。 角Z系の ...