1年。長いような、長くないような、日々の生活に追われていると、あっという間に過ぎていく時間である。昨年、梅雨に入る少し前、私は自らの愛車であるカワサキ Z1300を北海道へと送り出した。最終目的地は札幌市郊外にある「モーターサイクル ...
かつてタミヤから発売され好評を博した、1/6ビッグスケールのカワサキZ1300とホンダCB750Fのエンジンモデルが再販される ...
CBXと双璧をなした6気筒マシンの誕生【1979 カワサキZ1300】 CBXと同時期に登場した6気筒マシンが、カワサキのZ1300だ。 しかし、こちらは同じ6気筒でも色合いが違う。排気量は1300と日本車最大を誇り、DOHC2バルブながら冷却方式には水冷を採用。 駆動方式は ...
CBXと双璧をなした6気筒マシン【’79 カワサキ Z1300】 CBXと同時期に登場した6気筒マシンが、カワサキのZ1300だ。こちらは同じ6気等でも色合いが違う。排気量は1300と日本車最大の排気量を誇り、DOHC2バルブながら冷却方式には水冷を採用。 駆動方式はシャフト ...
Z1を超えるフラッグシップモデルを目指して開発されたZ1300は、カワサキ初の6気筒エンジン搭載車。同時期に登場した6気筒スポーツ、ホンダのCBXが空冷DOHC4バルブユニットだったのに対して、Zは水冷のDOHC2バルブで、マシンコンセプトは大きく異なっていた。
全国1,000万人のバイク好きたちへ送るこのコーナー。 今日は『重厚感?それとも“重工”感?カワサキの6気筒』をテーマにお話ししようと思います。 日本のオートバイ史を振り返ると、日本製のバイクというのは並列4気筒エンジンとともに成りあがって ...
全国1,000万人のバイク好きたちへ送るこのコーナー。 今日は『傑作車Z1を超えろ。カワサキが放った6気筒』をテーマにお話ししようと思います。 日本のオートバイ史を振り返ると、日本製バイクというのは並列4気筒エンジンで成功してきたといえます。