北海道小樽市は、電気機関車ED76形の展示再開に向けた資金を募るクラウドファンディングを7月22日から開始した。「さとふるクラウドファンディング」で募金を受け付けている。 小樽市総合博物館に保存されたED76形500番代は、国鉄が北海道向けに開発した ...
JR貨物九州支社は、鉄道ファンに「銀釜」の愛称で親しまれている電気機関車EF81形303号機と、国鉄時代から九州島内の貨物鉄道輸送で活躍している電気機関車ED76形1000番代の有料撮影会を2月22日に門司機関区で開催すると発表した。 昨年6月、門司機関区で ...
ED75やED76に,北海道仕様機があったことを知らない方も少なくないかもしれません.青函用に改造された551号機などED76 500番代の一部はJR北海道に籍を置いたこともありましたが,ED75 501とED76 509は国鉄廃車後,北海道鉄道記念館(現 小樽市総合博物館)で ...
そのほかの台車の部品がきちんと取り付けられているか・・・。ひとつ、ひとつチェックします。 (検修担当) 「ボルトの回り止めを施したというマークを書いている」 翌日には台車部分と車体部分を合体します。 クレーンで車体部分を吊り上げます。
JR貨物では,2023(令和5)年6月4日(日),日豊本線の4075列車と4074列車が,ED76形1000番代の代走で運転されました.この日は1022号機が北九州貨物ターミナルから延岡まで,通しでけん引しました. 4075・4074列車は,2023年3月のダイヤ改正から,日豊本線延岡 ...
今回はKATOから久しぶりに再生産された国鉄時代のED76 3013-4 ED76-0 後期型を使ってJR貨物の更新工事を受ける前の ED76-55を作ります。 ED76-55について ED76-55は昭和48年に日豊本線の幸崎-南宮崎間の電化に伴い製造され、 ・20系客車連絡用のKE59ジャンパ連結器が ...
九州の貨物輸送を支えてきた赤い電気機関車「ED76」が、2024年12月に最後の台車検査を受けました。1979年製の1018号機は約474万キロを走破し、2025年3月のダイヤ改正で定期運用を終了。国鉄時代から活躍した名機が、静かにその役目を終えました。 九州地区で ...
2023年6月7日(水)付けの北海道新聞によると、小樽市総合博物館に保存されている電気機関車ED75形501号機とED76形509号機が解体されると報じられています。 解体が報じられたED76 509が保存されている小樽市総合博物館(2007年撮影) 解体される理由は「PCBを ...
北海道小樽市とふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:藤井 宏明)は、「さとふるクラウドファンディング」にて、「北海道国鉄電化の開拓者を後世に残そう~電気機関車のED76 ...
九州地区で長年にわたり貨物輸送を支え、かつては旅客輸送も担っていた赤い車体の交流用電気機関車 『ED76』。 そのED76の台車検査が、2024年12月、JR貨物の小倉車両所で実施されました。2025年3月のダイヤ改正で運用離脱が迫るED76にとって、これが最後の ...
九州地区で長年にわたり貨物輸送を支え、かつては旅客輸送も担っていた赤い車体の交流用電気機関車 『ED76』。そのED76の台車検査が、2024年12月、JR貨物の小倉車両所で実施されました。2025年3月のダイヤ改正で運用離脱が迫るED76にとって、これが最後の ...
九州には、なぜか相性の悪い存在がいる。それが交流電気機関車ED76型だ。紅色を纏い、細目でEF81よりも厳つい顔立ちのED76は、九州を訪れるたびに狙おうとはするものの島内では広く走っており銀釜ほどの希少性もないことから、ついつい後回しになりがち ...