EVの普及は踊り場にあると言われるが、実は今こそがEVの買い時では?
クロスオーバーSUVへと進化したEV、新型日産リーフ。そのストロングポイントは、最長702kmという一充電航続距離だけではない。15年・累計280億kmという圧倒的な実走データをもとに、高速域の電費や急速充電、運転支援まで徹底的に磨き込まれた。スペック以上に日常で使える進化を遂げた新型リーフの神機能を紹介する。
EVsmartブログを運営するミライズエネチェンジは2月24日、2025年を代表する最優秀EVを選出するユーザー参加型アワード「JAPAN EV OF THE YEAR 2025」の結果を発表した。グランプリにはテスラの『モデルY』が輝いた。
3代目となる新型リーフは、最長702kmという航続距離と最大129万円の補助金で実質価格を引き下げている。CMF-EVプラットフォームと新3-IN-1パワートレインにより静粛性と滑らかな走りを追求する。Google搭載コネクトがエネルギーマネージメン ...
日産自動車のEV「リーフ」が第三世代に進化した。リーフはグローバルでEV市場を開拓した、まさにフロントランナーだ。しかし、直近での国内EVシェアは2%弱にとどまる。海外では欧州のEVを普及する政策が一部修正され、米国では税制優遇措置が終了し、EV需要の先行きが見えない。そうした中、リーフはEV普及の起爆剤となるのか。公道試乗を通じて考えた。
新型リーフのボディサイズは全長4360mm×全幅1810mm×全高1550mmとなっており、先代モデルと比較すると全長と全幅が拡大された一方で、全高も拡大され、力強く存在感のあるシルエットへと生まれ変わりました。
日産自動車は10月8日、電気自動車(EV)の新型「リーフ」の国内発表会を開いた。そのわずか1日後、開発現場ではそんな声が上がったという。翌9日、トヨタ自動車が発表したEV「bZ4X」の一部改良。その基本性能や価格設定がリーフを凌駕するものだったからだ ...
英国で1000件の修理請求を分析した最新調査で、日産リーフが請求率1.52%と信頼性1位を獲得した。EVは「壊れにくい」のか。ブランド力や新技術よりも、維持費と修復コストが資産価値を左右する時代が到来している。
日産自動車が電気自動車(EV)の初代「リーフ」を発売したのは、今から約15年前の2010年12月だ。この間、日本でEVが本当の意味で普及することはなかった。2025年10月に出たばかりの3代目リーフは、EVの在り方を変えられるのか。試乗で実力を探った。 日産の新型「リーフ」は受注5,000台! これから「もうひと伸び」しそうな理由 ...
エクステリアは洗練されたダイナミックなプロポーションが与えられ、空力性能は先代のCD値0.28からクラストップレベルの0.26に向上。左右に広がるLEDヘッドランプ、3Dホログラムを用いたリヤLEDコンビネーションランプ ...
EVを買わない理由として、「充電インフラが不十分」「航続距離が不安」「充電時間が長くて嫌」という声が多いと日産自動車は分析。「それらは解決した」と3代目リーフの開発責任者である磯部博樹氏は話す。
試乗車はバッテリー容量が78kWhの「B7」 2010年12月に初代「ZE0型」を発売し、そこから約15年間、量産EVのパイオニアとして駆け抜けてきた日産リーフが3代目へとフルモデルチェンジ。これをいよいよ一般公道で試す […] ...