8月7日、内外出版社から少し変わったガイドブックが発売された。 『全国2954峠を歩く』。全国の2954もの峠をわずか10年で巡った峠研究家の中川健一氏による、「峠を楽しむ」ガイドブックだ。 峠は歴史を感じさせてくれる「タイムカプセル」だ!
関東と信越を結ぶ国道18号線。その群馬・長野県境に横たわるのが碓氷峠だ。今ではバイパス(と上信越道)がメインルートになっているが、走り屋が大挙して押し寄せたのは180以上ものタイトなコーナーが連続する碓氷旧道。かつて、そこをホームコース ...
暮坂峠:伊参と六合を結ぶ絶景の道、その魅力に迫る 群馬県の秘境、伊参地区と六合地区を結ぶ暮坂峠。かつては難所として知られたこの峠道は、現在では美しい景色を楽しめる絶景スポットとして、多くの人々を魅了しています。今回は、暮坂峠の魅力に ...
登った峠は下らないといけないけれど、ここは片峠である碓氷峠。標高が400mに満たない群馬県側から旧街道を歩いて峠を登り、ようやく標高1200mもある峠の山頂に着いた。次に向かう軽井沢は標高が1000m程の高原台地であり、200mの高さを下れば江戸から18番 ...
空が高く、風が心地いい秋。バイク乗りにとって、まさにベストシーズンの到来と言えるのではないでしょうか。この季節におすすめしたいのが、峠を目的地とした“峠ツーリング”。歴史が地理が好き、という方にもおすすめな書籍「全国2954峠を歩く」を ...
群馬県と長野県の県境に位置する毛無峠(けなしとうげ)は、その荒涼とした風景と、どこか神秘的な雰囲気から、多くの人々の好奇心を掻き立ててきた。特に、インターネット上では「未開の地グンマー」の入り口として、あるいは心霊スポットとして ...