RAID 0は2台以上のストレージを1つのドライブとして扱い、分散してデータを記録する方式だ。その最大のメリットは、データ転送速度を高められること。読み書きとも速度が遅かったHDDが主力ストレージだった時代には重宝されていたが、単体でも十分高速 ...
ちょっと時間が出来たので、SATA SSD×6台を使って、Z170チップセットでどれくらいの速度が出るのか試してみました。 SATA SSD ...
ASUSTORのAS4002Tは、実売3万円台ながら、10GBASE-T対応のLANポートを標準搭載するコストパフォーマンスに優れたNASだ。大容量ファイルの読み書きに有利な10Gigabit Ethernet(GbE)によるファイル共有環境を手軽に構築できる製品だが、果たして、その実力はどれほど ...
今回、OCZおよび代理店よりTrion 100 480GBモデルを都合4台借り受けることができた。 この台数が集まると試してみたくなるのがRAID 0でのパフォーマンス計測。昨今では、高速SSDと言うとPCI Express Gen3 x4接続のM.2 SSDや、U.2接続のSSDに注目を奪われてしまい、2.5 ...
「RAID」(Redundant Array of Inexpensive Disks)は、複数台のHDDを1台のストレージとして運用し、データの可用性を高めたり、読み書き速度のパフォーマンスを高めたりする仕組みだ。近年はSSDでRAIDを構成することもある。RAIDではデータ保護や性能などの要件に応じ ...
RAID(Redundant Array of Independent Disks)は、複数のディスクをグループ化し、サーバなどの外部システムに対して1つまたは複数の論理ボリュームとして表示するストレージ仮想化技術です。 RAIDは、ストレージシステムのパフォーマンスと冗長性を向上させるため ...
バッファローの「LS-WXL/R1シリーズ」は、3.5インチのHDDを2台搭載したRAID 0/1対応のNASだ。CPUの性能向上で従来製品から高速化 ...
バッファローは6月4日、RAID-0/1をサポートするNAS「LS-WHGL/R1」シリーズを発表、6月中旬より出荷する。価格は1Tバイトモデル ...
RAIDは「冗長化されているから安全」「1台壊れてもデータは守られる」というイメージを持たれがちですが、実際の復旧現場ではRAID構成ごとに復旧難易度が大きく異なります。 特にRAID0・RAID1・RAID5は、同じNASやサーバーでよく使われる構成でありながら ...
AIX5.xのLVM機能を用いて、RAID 0+1環境を構成したいと考えています。通常の論理ボリュームのミラーリングと手順は異なるのでしょうか?具体的な手順を教えてもらえますか? 手順としては、後記のようになります。 RAID0+1を構成する物理ボリュームを同一の ...
RAIDONからRAID構築が可能な外付けHDDケース「GR3630-2S-SB2+」が登場した。フロントに小型LCDを備えるなど高級感のある作りと ...
玄人志向は、IDE RAID変換アダプタ「X2HD-RAID」を出荷した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は12,800円前後の見込み。 「キワモノシリーズ」に属する製品。PCIバス用のインターフェイスカードで、カード上にIDEインターフェイス×3を搭載。2つはHDD用で ...