オジさんホイホイ3段仕掛け「ヤマハXSR900GPには純正で着せ替えキットもある」 XSR900GPが2023年10月に欧州で正式発表され、その直後に実車が日本で公開されたとき、往年のバイクファンは1980年代YZR500のマルボロカラーを思わせる配色とカウルデザインにまず ...
東京モーターサイクルショー2023の「バイク王」ブースに展示されたヤマハRZV500R。 RZ250とRZ350は大ヒット!2ストはヤマハの重要なカテゴリーに発展 “キング”と呼ばれた世界GP500ccクラス出場のヤマハワークスライダー、ケニー・ロバーツと同デザインの ...
開発コンセプトは単純明快。ロードレース世界GP(現モトGP)で3連覇を成し遂げたケニー・ロバーツが駆るワークスマシン・YZR500(OW61)のレプリカを作ることだった。そのためエンジンは、ワークスマシンと同じ2軸クランクの2ストV4エンジンを採用するも ...
Vバンクの間に同じ吸気方式では収まらないので、2台の異なるエンジン特性を繋ぐ難しさと取り組む! ヤマハは1984年、2ストロークのレプリカの頂点、RZシリーズのフラッグシップとしてRZV500Rをリリースした。 それはヤマハのエンジニアが、ライバル ...
3月15日から開幕する大阪モーターサイクルショーで、発売前のXSR900GPのオプション外装キットが早くも登場した。カラーリングは2種類あり、モチーフはFZ400RおよびRZV500Rだ。この外装キットを発売するワイズギアに話を伺ってみた。 大阪モーターサイクル ...
印刷ページの表示はログインが必要です。 1980年代初頭から1990年代中頃まで続いた「レーサーレプリカ・ブーム」の黎明期に生まれたのがこのモデル。2輪車レースの世界最高峰「WGP(ロードレース世界選手権、現在のMotoGP)」に参戦するレーシングマシンを ...
実際、’83年のパリショーで公開されて翌年春から発売が始まったRZV500R、そしてそれを追うように’85年に発売されたRG400/500ΓとNS400Rは(初公開は両車とも’84年ケルンショー)、いずれも専用設計パーツのオンパレードと言える構成だったから、1台あたりの製造コストを考えれば、メーカー自身が失敗作と考えてもまったく不思議ではない。
1 V4エンジンのRZV500R=2ストファンには永遠の頂点マシン V4エンジンのRZV500R=2ストファンには永遠の頂点マシン 1980年、ヤマハはRZ250のデビューにより、当時の排気ガス規制で終焉を迎えるといわれた2ストロークエンジンを復活。一躍スポーツバイクの王座を ...
全国1,000万人のバイクファンへ送るこのコーナー。 今日は「初のGP500レプリカにトキメキ!RZV500R」をテーマにお送りします。 「2ストローク500cc」 80年代のバイクブーム世代の人にとって、この響きには憧れるものがあるのではないでしょうか。 かつての ...
バイク カスタム 絶版名車 YAMAHA RZV500R 大型バイク レーサーレプリカ スーパースポーツ Heritage&Legends 数年眠っていた車両を手に入れて作業をスタート スポーツランドSUGOで春と秋に行われるイベント、「2FUN」でHeritage&Legendsが行うカスタムコンテスト“バイク ...
その姿は、まさに現代に蘇るレーサーレプリカ。 期間限定で登場し、瞬く間に注目を集めたXSR900 GP用のワイズギア外装セット。多くのファンを魅了したカラーリングの正体を、モチーフとなった2台のレジェンド・バイクとともに解説する。 まとめ ...