北見市のカウンセリングゆうびの佐藤優美さんは1月、札幌市で開かれた「女性起業家ビジネスプラン発表会 RED HOKKAIDO」に出場し、サポーター賞を受賞した。
家畜伝染病、豚熱の発生を想定した防疫演習が19日、北見市内のサンライフ北見で開かれ、管内の行政関係者や農業関係者らが参加した。 豚熱は、豚やイノシシが感染するウイルス由来の致死性伝染病。道内では未発生だが2018年以降、全国的に感染地域が拡大している ...
同店が用意したベニズワイガニやヤナギノマイ (柳の舞)などに触れる体験では「魚はヌメヌメする」「カニはトゲトゲする」などの感想が聞かれた。このほかサロマ湖で獲れたクリオネを持参のペットボトルにすくい入れ、観察した。
2年前に網走市内の中学生が亡くなった原因を探るため、同市教委は第三者委員会を設置し、調査を進めてもらっている。設置当時の教育長や校長らは定年退職などで一線を退いているが、同市教委によると、「第三者委による結果は年度内にはまとまりそうだと聞いています」。結果の公表時期などについては、同市教委の判断となる。  (大) ...
置戸町の第48回「町民憲章推進大会」(実行委など主催)が15日、中央公民館で開かれた。「ともぐい」で直木賞を受賞した別海町出身の小説家、河﨑秋子さんが「北海道の過去から未来の生活を学ぶ」と題して講演し、町内外から参加した約180人が熱心に聞き入った。 河﨑さんは冒頭、町図書館に設置されている薪ストーブに触れ、「暖炉の近くで本が読めることは、全読書家の憧れと言ってもいい。地元にあると普通になりますが ...
北見市の二地域ライフ推進協議会の今年度最後の定例会が12日、市内のKITAMI BASEで開かれた。市の「二地域居住等支援法人」に指定されている (株)ワイズスタッフの田澤由利代表取締役を中心に、市産業立地労政課、JAきたみらい、大幸建商、オンライン参加の北見商工会議所など9団体12人が出席。2025年度の国土交通省事業「二地域居住」の取り組み報告と今後の計画を話し合った。
このほど開かれた訓子府町の第19回「まちづくり推進会議」で、これまで意見交換を重ねてきた「訓子府町の良さ・強み」が整理・共有された。
市の財政健全化計画により、同プールが本年度末で廃止予定とされることを巡り、敦賀氏は一昨年12月の常呂自治区での同計画住民説明会で真っ先に手を上げ、廃止反対の考えを述べた。守る会を立ち上げ昨年3月、475筆の署名を市に提出。今年2月の常呂まちづくり協議 ...
北見市「建国記念の日」を祝う会実行委員会 (高橋克博委員長)が主催し42回目。6人の北見市議を含め約70人が参加した。高橋委員長は「先人のたゆまぬ努力と偉業に深く感謝し、国のさらなる平和と発展へ決意を新たにしたい」と挨拶した。
美幌町は16日、2026年度各会計予算案を発表した。一般会計は前年度当初比10・7%増の157億2… 続きはこちら 続きはこちら ...
美幌町は16日、2026年度各会計予算案を発表した。一般会計は前年度当初比10・7%増の157億2493万円。旭団地7号棟の建設、第Ⅳ期埋立処分場の整備に加え、物価高騰の影響で、過去最大になった。平野浩司町長は「先送りできない事業、未来への投資を盛り ...
会議に出席すると1回5900円の報酬が支払われる。任期は3年間。募集は2月27日まで。応募用紙は、保健福祉課高齢介護グループ (0152-77-6542)にあり、町のホームページからもダウンロードできる。