みずほフィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区)は、サイバー攻撃の兆候を早期に捉え、迅速に対応するための体制整備に取り組んでいる。2018年にエンドポイントセキュリティ管理プラットフォーム「Tanium ...
スーパーマーケットチェーン運営のベイシア(本部:群馬県前橋市)は、店舗内にある冷蔵・冷凍設備の温度管理をIoTを活用して自動化した。富士通の支援の下、各種IoTセンサーから取得したデータをリアルタイムに可視化するシステムを構築。同年5月までにベイシア ...
NECは2026年2月25日、ソフトウェア開発向けコードレビュー「Metabob(メタボブ)」を同年1月から運用していると発表した。AIエージェント開発チームによる実証では、人手による目視レビュー・手動修正と比べて工数を66%削減し、コーディングAI ...
YKK AP(本社:東京都千代田区)は、ID管理システムを自社開発のものからクラウドID管理サービス「Keyspider」に移行した。新システムでは、人事システムと連携し、IDライフサイクル管理の多くを自動化し、作業を省力化した。退職者アカウントを自動的に停止してゴーストIDの発生を防ぐなどガナバンスも強化した。システム構築を支援したアクシオが2026年2月20に発表した。
Vポイントの購買・行動データを利用したマーケティングを支援しているCCCMKホールディングス(本社:神奈川県横浜市)は2026年2月24日、データ分析基盤を「Dataiku」で刷新した。営業部門がセルフサービス型で分析できる環境を整備したほか、定型的な分析作業を効率化した。日鉄ソリューションズ(NSSOL)がシステムの導入を支援した。
東京センチュリー(本社:東京都千代田区)は、基幹システムのオンラインアプリケーション領域をローコード開発基盤で構築・運用・保守する体制を整備した。TISの支援の下、ローコード開発プラットフォーム「Pega Infinity」を活用した構築プロジェクトの全体工数を、想定と比べて約5割削減している。保守開発の工数も、見積もりの基準や算出方法を明確化したことで、従来より3割以上の効率化を図っている。TI ...
富士通は2026年2月24日、金融機関向けシステムのSIサービス「Uvance for Finance」について、銀行に加えて保険・証券・クレジット・リース領域などを対象に強化することを発表した。全体を新たに7つのカテゴリーに体系化し、金融業界全般に対応したサービスを目指す。同日に開いた説明会で、金融サービス領域における今後の戦略や取り組みの進捗を説明した。
日立ソリューションズは2026年2月25日、生成AI向け機密データ保護サービス「機密情報分類サービス」を発表した。トライアル版を同年2月26日から提供する。文書の秘密度を判定し、作成者に秘密度の設定を促すことで、AIがデータを過剰に共有しないようにす ...
独Nagarroの日本法人は2026年2月24日、強みの製造業向けSI事業を拡充し、設備保全などのIoTシステムの構築サービスを提供開始したと発表した。同年2月からGPSが使えない屋内でもフォークリフトなどの建機や産業ロボットの位置を正確に測位するシ ...
NTTとNTTドコモビジネスは2026年2月24日、CI/CDプラットフォーム「GitHub Actions」における公式推奨セキュリティ対策の実施状況を調査した結果を発表した。主要5種類のセキュリティ対策の平均実施率は17.5%(最小0.6%~最大52.9%)と低水準にとどまった。今回の調査が、対策に対する認知不足や適用対象に関する誤解、運用負担への懸念といった人的要因を明らかにしている。
ノークリサーチは2026年2月24日、中堅・中小企業におけるアプリケーション開発ツールの導入状況を調査した結果を発表した。導入済みの割合は、RPAが49%、ノーコードが28.8%、ローコードが16%、AIエージェントが14.2%だった。ローコード開発ツールについては、年商規模に比例して導入割合が増えている。