日本航空(JAL/JL、9201)の2026年1月利用実績によると、国際線の旅客数は前年同月比5.3%減の65万2807人で、2カ月連続で前年同月を割り込んだ。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は3.9%増の44億9069万7000座席キロ、有償 ...
日本航空(JAL/JL、9201)は2月26日、国内線特典航空券の目的地をシステムが決める「どこかにマイル」のサービス開始10周年の記念イベント「どこかにマイル 10th Anniversary ...
日本航空(JAL/JL、9201)は2月26日、延岡市水産物産販売協会推進協議会、立ち食い寿司店「又こい家」の2者とともに、宮崎県延岡市産の鮮魚を羽田空港で提供する「のべおかの魚プロモーション in ...
ZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)は2月26日、米スペースXの衛星通信「Starlink(スターリンク)」による機内インターネット接続サービスを始めたと発表した。アジアの航空会社で初めて。上空でも地上と同程度の高速で安定した通信環境を提供し、既 ...
日本航空(JAL/JL、9201)は、国際線旅客が航空券購入時に支払う燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)について、2026年度の一部価格を改定した。燃油サーチャージ価格の基となる「適用条件表」のうち、ハワイなどの一部を引き下げる。
中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社(CJIAC)は2月26日、鉄道などの交通機関と旅客ターミナルビルを結ぶ「アクセスプラザ」をリニューアルすると発表した。アジアを対象にした国際総合競技大会「アジア競技大会」が9月に愛知県内で開催されることから、訪日客をはじめとした利用者の受け入れ体制強化を図る。リニューアルの詳細は今後発表する。
SkyDriveによると、機体は12基のモーターとローターを備え、6基ずつ逆方向に回転させることで機体姿勢を安定させる設計。いずれかのモーターが故障した場合、最大2基まで停止しても残りの10基で飛行を継続できる冗長性を持たせており、バードストライクなどのトラブル時にも安全性を確保できるとしている。
日本航空(JAL/JL、9201)は2月24日、国際線の機内食サービスを3月から順次刷新すると発表した。東京発の欧米やドーハ線などで若手日本人シェフのメニューを導入し、長距離ビジネスクラスのサービス方法やドリンクの品ぞろえも見直す。
米空軍省とノースロップ・グラマンは現地時間2月23日(日本時間24日)、次期ステルス爆撃機B-21「Raider(レイダー)」の増産に向けて合意したと発表した。2025会計年度の予算関連法で承認された45億ドルの資金を活用し、生産能力を25%引き上げ ...
福岡空港を運営する福岡国際空港会社(FIAC)は2月24日、空港内の事業者でつくる「TEAM ...
ロッキード・マーチンは現地時間2月23日、ステルス戦闘機F-35「ライトニング ...
全日本空輸(ANA/NH)は2月25日、平澤寿一(ひらさわ・じゅいち)副社長(62)が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。井上慎一社長(67)は3月31日付で退任し、ANAを傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)の特別顧問に就く見通し。