フード 中部フーズ(岐阜県多治見市)は10日、名古屋市中村区に「名古屋亀島工場」を新設し、2月15日に稼働を開始すると発表した。バローグループのスーパーマーケット事業拡大と米飯商品の需要増加に対応する。
同レポートは、首都圏、近畿、東海の3エリアにおける3000坪以上の賃貸物流施設を対象に、25年7月-12月の四半期データを分析したもの。稼働面積や募集面積、空室率、募集賃料の推移などを整理したほか、首都圏の新規供給面積と空室率の関係をもとに需給バラン ...
同PAでは駐車マスの拡充も進める。上り線は大型車を62台から94台へ32台増、小型車を30台から81台へ51台増とし、4月に拡充予定。下り線は大型車を62台から121台へ59台増、小型車を30台から72台へ42台増とし、すでに整備を完了している。
両社の共創は、日本郵便の戦略商品の開発にも及ぶ。その象徴が「ゆうパケットパフ」だ。これは、厚さ3センチを超える商品をコストメリットのある運賃で送れるサービスだが、利用には専用資材(袋)か、規定サイズ内の箱が必要となる。
調査は2月6日-10日にインターネットで実施した。それによると、荷主企業からグリーン調達への協力を求められた経験が「ない」と回答した割合は64.9%に上った。一方、「ある」は35.1%にとどまった。
社会実装部門の奨励賞には、運輸デジタルビジネス協議会とtraevo(トラエボ、港区)による「共同輸送データベース『traevo noWa』による持続可能な物流」が受賞。優秀賞は、トレードワルツ(同)の「貿易情報連携プラットフォーム『TradeWaltz』」が選ばれた。
財務・人事 丸運は26日、4月1日付の役員人事を発表した。貨物輸送事業を中心とした営業体制の強化を狙い、執行役員1人を新たに選任する一方、執行役員1人が退任し、グループ会社の社長職に就く。
港湾技術基準は2018年の全面改訂から7年が経過し、気候変動を考慮した設計手法の導入など部分的な改訂は行ってきたものの、防災・減災、国土強靱化、2050年カーボンニュートラル実現に向けた港湾GX(グリーントランスフォーメーション)推進といった社会環境の変化を背景に、新たな課題が顕在化している。委員会では、現行基準を取り巻く課題整理に加え、利用者ニーズを踏まえた今後の技術基準の方向性や検討スケジュー ...