北海道室蘭市の青山剛市長は2月26日、市議会定例会において、赤字経営が続く市立室蘭総合病院を閉院し、社会医療法人製鉄記念室蘭病院と統合させる方針を正式に表明した。青山市長は「★★★★★★★」と述べた。早ければ2027年度にも、市立病院が担ってきた高度急性期・急性期などの機能を中心に製鉄記念室蘭病院へ集約する。統合後の病院運営は製鉄記念室蘭病院が主体となって担う見通しだ。
四病院団体協議会は2月25日に総合部会を開催し、会議後に記者会見した日本病院会会長の相澤孝夫氏は昨今の建設費高騰により病院の建て替えが困難になっていることについて「建物が老朽化すれば患者に質の高い医療を提供できない。国の支援がもっと必要ではないか」として、今後国への要望などについて議論していく必要があるなどの意見が出たことを明らかにした。
日本医学会総会運営事務局は2月25日、記者会見を開き、2027年3、4月に大阪市で開催する「第32回日本医学会総会」の準備状況として、新たに坂口志文氏らの登壇が決まった特別講演の詳細や、注目プログラムを公表した。参加登録4万人以上を目指す。
「我々大学病院をはじめ、一般の病院やクリニックも含め、医療機関の経営は極めて危機的な状況にある。その中で、今回のような手厚い改定を行っていただいた。各省庁の担当者、ご尽力いただいた議員、関係者に対し、まずは心からの御礼を申し上げたい」 ...
Vol.1では、京都岡本記念病院(京都府久御山町)でGoogle Workspaceを用いた独自のポータルサイトがどのように利用されているのか紹介した。なぜ同院で導入することになったのだろうか。運営する岡本病院財団の理事長でもある高木敏貴院長に話を聞いた(2025年10月28日にインタビュー)。
するとなんと学生の頃に見た典型的な脳挫傷の所見が見つかり、慌てて脳外科のある病院に搬送し直しました。結果的には経過観察だけで退院したそうですが、後で上司に「よく見つけたな」と褒められて、めったに褒めない上司だったので嬉しかったのを覚えています【消化器科勤務医】 ...
クリニック名に「緩和ケア」と付けたことで、非がん患者の家族から直接問い合わせがくるケースもあると話す、「おおい在宅緩和ケアクリニック」(東京都小金井市)院長の大井裕子先生。地域格差が大きい在宅緩和ケアを一人でも多くの患者さんに届けるべく、診療に加え、地域住民に向けた草の根活動も実践しています。
開学間もない秋田大学医学部、1年次から医学教育が始まり、ラテン語で展開される解剖学に圧倒されます。卒業後、信州大学で出会った難病患者さんを前に自分に無力感を覚え、治療法探求への思いが兆して……。卒業大学別に先生方をリレーインタビューする本企画。秋田大学10人目は、国立精神・神経医療研究センター神経研究所名誉所長の武田伸一先生です。第2回目は、大学時代から研修医時代のお話をうかがいます。
厚生労働省の「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」(座長:遠藤久夫・学習院大学長)は2月25日、医師養成数について「削減を図る必要がある」とした「議論の整理(案)」について、大筋で合意した。本検討会の「整理」と、新たな地域医療構想に関する検討会の議論を踏まえて、厚労省は2026年春頃に「第8次(後期)医師確保計画策定ガイドライン」公表、各都道府県で医師確保計画(医師偏在是正プラン) ...
e-Taxを利用して確定申告をするときに作業の途中でマイナンバーカードをスマートフォンで読み込むのが面倒——こう感じている人も多いはず。そんな人に朗報です。実は簡単な方法があります。... この記事は会員限定コンテンツです。 ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。
ふと漂うソースの香りで蘇る、若き日の記憶。緊急手術の後、医局のメンバー全員ですすったカップ焼きそばの味。忙しくも充実していたあの頃を思い出す、医師ならではの「飯テロ」エピソードーーDoctors LIFESTYLEでは、株式会社KADOKAWAと提携して、「医師の日常をテーマにしたマンガコンテンツ」を企画。会員の皆様にエピソードを投稿いただき、マンガにしてお届けしています。
オンライン資格確認を巡り、医師・歯科医師1222人が国を訴えた裁判の控訴審の第2回期日が2月25日、東京高裁(三木素子裁判長)で開かれ、次回6月10日に結審することが決まった。それまでの間、控訴人(原告)のうち、死亡者の証書関係を整理する。立証の補充があれば、原告・被告(国)の双方が提出する。
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