ニッタは、乳製品(チーズ)の製造・販売を行う「NEEDS」の全株式を取得し、同社を子会社化することを目的として、株式譲渡契約を締結した。
日本ゴム協会・関西支部は2026年4月から2027年2月まで全6回に分けて、ハイブリッド講演形式の「サタデーセミナー」を、DKビル(旧電子会館:大阪府大阪市)4階会議室で開催する。 同セミナーは、今年で47年目を迎える関西支部の歴史ある研修事業で、基礎から応用まで、ゴム技術やその周辺技術に関する講演会を通じて、会員に向けて先進的かつ高度な情報提供を行っている。昨年度から、講師と直接対話できる対面講 ...
日加商工は創業80周年を記念し、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタでパーティーを開催。関係者ら115人が参加し、80年の歩みを祝った。加藤社長は「みんなで永続できる会社」を理念に掲げ、社員や家族への感謝とグループ一体の経営を強調。規模拡大ではなく関 ...
日本建設機械工業会(建機工、山本明会長=コベルコ建機社長)は2月17日、同会会議室(東京都港区)で会見し、2026年度の建設機械需要(金額ベース)が3年ぶりに増加するとの ...
自動車アフターマーケットの関連企業と団体が一堂に集まる「第23回国際オートアフターマーケットEXPO(IAAE)2026」が、2月12~14日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。今回はゴム関連部品メーカーや自動車整備機器商社など国内外の約 ...
ゴム連合(萩原一人中央執行委員長)は、2月13日に開催した「第70回ゴム産業労使懇談会」で2026春季生活改善のとりくみ(春とり)方針を明らかにした。焦点となる賃上げでは、 ...
ブリヂストンの2025年12月期業績(IFRS)は、売上収益が4兆4,294億5,200万円で前期並み、調整後営業利益が4,937億1,700万円で前期比2.2%増、純利益(非継続事業を含む)が3,272億6,400万円で同14.8%増 ...
近年、生成AIの活用が急速に広がっています。では、ゴム産業においてはどのような活用が可能なのでしょうか。 日本ゴム協会の論文発表や講演会においても、AI関連の研究発表が徐々に増えています。現在多く見られるのは、実験回数を削減することを目的とした予測AIや、効率的に結果を得るための実験計画をAIで最適化する研究です。すなわち、試験・実験の効率化を図るためのAI活用が中心となっています。同様の傾向は、 ...
横浜ゴムの2025年12月期業績(IFRS)は、売上収益が1兆2,349億5,900万円で前期比12.8%増、事業利益が1,665億7,700万円で同24.0%増、純利益が1,053億9,800万円で同40.7%増となり、5期連続 ...
TOYO TIREの2025年12月期(1~12月)業績は、売上高が5,949億2,300万円で前期比5.2%増、営業利益が973億5,000万円で同3.6%増、経常利益が1,013億2,800万円で同0.8%減、純利益が636億1,400万円で同15.0%減だった。「売上高は北米で大口径タイヤの ...
レゾナック・ホールディングスは2月13日、2025年12月期(2025年1~12月)決算説明会を開催した。それによると、同期の業績(IFRS)は売上収益が ...
藤倉コンポジットの2026年3月期第3四半期(4~12月)業績は、売上高が298億7,100万円で前年同期比横ばい、営業利益が35億7,000万円で同1.0%減、経常利益が37億9,300万円で同0.9%減、純利益が27億8,500万円で同9.1%減 ...
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