凄まじいレベルの高さ、音楽的な次元の高さに圧倒された。
最初は空間に対する自分の在り方に悩みましたが、編集さんの助言もあってあまり気取らずに臨みました。カッコつけてるショットもありますが(笑)、自分の中では作品撮りに近い、役に入り込むような感覚でした ...
光と影と言うなら、司の中にも光と影があるんですよね。そして夜鷹にも、過去の実績という輝くものがあるからこその影がある。ふたりは対照的かもしれないけれども、もしかしたら突き詰めていくと共通するものが何かあったりするのかな?と考えたりしました(大塚) ...
──全部実現したらGPPとしての表現の幅がすごく広がりますね。少し話の視点を変えますが、みなさんここまで、挫折や思うようにいかないことに直面する経験があったかと思います。今改めて、その経験はご自身の中でどんなものになっていると感じますか?
ドラマ『セラピーゲーム』に出演するということで、龍宮城という名前をひとりで背負って世に出ていくような気持ちでいたんですけど、こうして一緒に主題歌を作り上げたことで、なんだか、6人が後ろで支えてくれてるみたいな気持ちが撮影中もずっとあって……(冨田侑暉 ...
人は日々、様々な感情とともに生きているが、その一つひとつとしっかり向き合えているだろうか。そう問い直したとき、喜怒哀楽だけではない感情を見過ごしていたことに気づく。メンバー同士ぶつかり合い、感情をむき出しにして作り上げたという本作は、「人間の8つの感 ...
2025年に待望の2ndアルバム『moisturizer』をリリースしたウェット・レッグを豊洲PITで見た。 場内転換中、フロアからは登場を待ち切れないオーディエンスによる拍手やコールが次々に発生し、期待はすでに爆発寸前だ。
現在発売中のロッキング・オン3月号では、「今こそ聴きたい 1976年洋楽アルバム40選」を掲載! ロックの黄金期をプレイバック。伝説とも言える1976年リリースの名盤の数々をピックアップしています。きっとあなたのお気に入りの1枚も見つかるはず。 以下 ...
2021年に大阪で結成された4ピースバンド、13.3gの楽曲は、一聴してフロントマンである藤丸将太(Vo・G・Pf)のしなやかで艶やかな歌声に惹きつけられる。さらにはそのバンドアンサンブル。楽曲ごとに多彩なグルーヴを生み出すリズム隊、形に囚われない豊かな音色で楽曲を彩るギターなど、メンバー全員がその自由な音作りを楽しんでいるのがよくわかる。 ロックもポップもファンクもダンスミュージックものみ込んだ ...
1stアルバム『劇場』以来、約2年ぶりのニューアルバム。全18曲、55分。そのうち10曲はアルバムのための新曲。捨て曲一切なし。渾身の楽曲のみを集約した一枚である。
ハイパーポップ/クラウド以降の感性を吸収した新世代エレクトロニックシーンがメインストリーム化を続けている2020年代半ば。その中心で、ひときわ鮮烈な輝きを放ってきた存在こそ、オーストラリア出身のプロデューサー/DJ:ニナジラーチ。
ブラック・ミディのメンバー・キャメロン・ピクトンの新バンド:マイ・ニュー・バンド・ビリーヴのライブレポートが到着! ブラック・ミディ「無期限修了」後、ジョーディー・グリープはバンド晩年を特徴づけていた激しさと摩擦から離れ、ブラック・ミディのマキシマリズムの再現ではなく、形式やストーリー、そしてコントロールを重要視した曲つくりに新たな焦点を当てて再出発した。 一方キャメロン・ピクトンは、Camera ...
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