【ソウル=時吉達也】韓国の海洋水産省の統計によると、2025年の日本産水産物の輸入額は前年比27・2%増の2億4700万ドル(約382億7000万円)となり、東京電力福島第1原発事故が発生した11年以前の水準を回復した。聯合ニュースが報じた。
立憲民主党と公明党が、衆院選の公示直前に立ち上げた新党「中道改革連合」に暗雲が垂れ込めている。167議席から49議席に減らす大惨敗を喫して、野田佳彦(立民出身)、斉藤鉄夫(公明出身)両共同代表が引責辞任したが、小川淳也新代表がパッとしないのだ。
国家のために殉難した英霊を祀(まつ)る「指定護国神社」は原則、各都道府県に1社ずつ全国で52社ある。滋賀県知事を2期8年間務めた後、74歳(自身は自己紹介の際に数え年で話すため自称75歳)から約4年かけて、靖国神社と、この護国神社合わせて53社を自転 ...
『週刊文春』(2・26)は「彼女たちが見た高市フィーバー」として江川紹子、馬渕磨理子、姫野カオルコ、鈴木涼美の4氏の話でお茶を濁した。
春日社寺曼荼羅は、總持寺(鶴見区)が所蔵。奈良・春日大社の祭神を信仰する人々の集まり「春日講」で拝まれた絵画で、裏書きから現・奈良県香芝市周辺の春日講の本尊として、室町時代の長禄4(1460)年に製作されたことが分かる。当時の名主階級に属した人々ら1 ...
国際機関に対する視線が厳しい。米国はもとより日本でも一方的な歴史認識を押し付け、中国のような特定国の影響を受けた国際機関へ日本が資金を拠出することに否定的な声が強い。ただ、なかには日本にとってもメリットになり得る組織もある。赤十字国際委員会(ICRC)だ。「赤十字」と聞けば、多くの人が思い浮かべるのは日赤病院や献血、自然災害時の救援活動だが、主たる活動はほかにある。あまり知られていないが、その活動 ...
早乙女が演じるのは、亜希のためにフィンランド警察が手配した日本人通訳・田中博文役。包み込むような優しさで、日本を離れて暮らす亜希をバックアップしていく。「僕はフィンランドでの撮影がほとんどでしたので、新たな環境やフィンランドの撮影チームやキャストの方 ...
過度な返礼品競争が問題となっているふるさと納税。近年自治体や公的団体の間でブームとなっているのが、事業やイベント実施のために活用する「クラウドファンディング(CF)型」の活用だ。すでに400を超える自治体や公的団体が採用し、困窮家庭の支援や歴史的建造物の修復など種類はさまざま。返礼品のない完全寄付型の事業も多く、サイト運営会社は「『応援したい気持ち』を寄付で届けられる仕組みが支持されている」とみる ...
ミルクの魅力を発信する動きが活発になっている。ミルクを〝主役〟に据えたカフェができたり、関連の書籍が出版されたり、NPO法人が立ち上がったり。酪農家を応援しようという思いも込められている。そんなミルクの奥深さに迫った。
木彫師、光雲の長男として生まれた光太郎は東京美術学校彫刻科で学ぶ。当時の写真には中央に教授である光雲、左端に十五歳の光太郎が写っている。職人気質の名高い父との葛藤が光太郎の人生を複雑にした。
カスピ海に突き出たイラン北部ゴレスタン州の半島の牧場で、競走馬として名高い「トルクメン馬」を育てている少数民族トルクメン人の男性がいる。1990年代の水害で住民は半島から出ていった。漁師しか近づかなくなった「陸の孤島」で「何もない自然環境こそが民族の誇りである良馬を生む」とこだわる。
今大会を最後の五輪として臨んだ佐藤は、最後の種目の女子マススタートは15位だった。決勝は、中盤に位置して体力を温存。残り600メートルで他選手のスパートに必死についていったが、じりじりと後退した。「自分の力が足りなかった」と振り返った。
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