足立さんは、「木は毎年成長するが、年間の成長率と比べて、国産材の使用は2、3割程度。今の倍使っても木は増え続けるから、山がオーバーフローしてもおかしくない。循環していくためには、まず木を使うこと。3倍、4倍使って追い付く」と説明した。
兵庫県丹波篠山市内で3月1日開催の「第46回丹波篠山ABCマラソン」のエントリー受け付けが終了し、ランナー数は9443人(フルマラソン9125人、リレーマラソン318人)で確定した。定員(今回は8000人)を突破するのはコロナ禍前の2018年度以来7 ...
同酒造会社は、里山を生かした地域活性化を目指す「ミチのムコウ」プロジェクトが企画した「100人ではぐくむ名前はまだ無い日本酒」の酒造りに4年間携わり、自然環境や食文化を次世代につなぐ活動をしている。
“長男”の「大五郎」とのコンビで丹波、中丹、丹後で活躍する平山和志さん(72)=兵庫県丹波市青垣町=が、28日午後1時からホテルロイヤルヒル福知山(京都府福知山市)で、腹話術50周年リサイタルを開く。最初に人前で披露した演目から自身の葬儀をテーマにしたものまで4本を披露する。全国組織の重鎮で、協会の副会長や教え子ら、ゆかりある人たちが花を添える。
兵庫県丹波篠山市泉の企画、制作会社「有限会社カンファー」が4月から、地元の生産団体や活性化団体、食品メーカーの協力で米粉利用を促進、普及する取り組みを行う。同地区を中心に米粉専用品種の栽培から製粉、商品開発、販売までの一貫体制を作り、同市東部エリアを「コメコバレー」と位置づけ、米粉の利活用を広げる。このほど、農水省の関連事業採択を受けた。
兵庫県丹波市市島町の旧JA丹波ひかみ鴨庄支店1階に、和食を中心に提供する居酒屋「旬菜珈琲つばめ家」がオープンした。ランチには定食や自家焙煎のコーヒーを、夜は一品メニューや日本酒などを提供する居酒屋として営業。店主の平木克浩さん(31)は「みんなで集ま ...
飾られなくなったひな人形が“第二の人生”を過ごす「丹波・佐治福よせ雛」(同実行委員会など主催)が、22日から兵庫県丹波市青垣町佐治市街地で始まった。今年のテーマは「青垣の冬」。店舗など16カ所で展示される。ウインタースポーツや雪遊びを楽しむ人形を愛で ...
兵庫県丹波篠山市発祥のご当地温泉卓球「桶ット卓球世界大会」(同市主催)が22日午前8時45分―午後3時、四季の森生涯学習センター(同市網掛)で6年ぶりに開かれる。出場登録した選手たちは本番に向け、市が開く練習会などに参加して腕を磨いている。
ケンミン食品篠山工場(兵庫県丹波篠山市泉)前の冷凍ビーフン自動販売機(2台)の売り上げが昨年末、設置から4年で累計10万パックを突破した。同社は全国21カ所に同様の自販機を22台設置している。同工場前は、よそに比べて人通りの少ない立地にあるが、売り上 ...
兵庫県立篠山東雲高校の自然科学部(4人)が、大阪市でこのほど開かれた、高校生が取り組む環境活動や持続可能な開発目標(SDGs)活動を発表する「第11回全国ユース環境活動発表大会」近畿地方大会で優秀賞を受賞した。環境省などで組織する実行委員会の主催。書類選考を通過した11校13団体が出場。同部は「地域の自然環境を調べ、守り、伝える活動」のタイトルで、ささやまの森公園(丹波篠山市川原)で取り組んでいる ...
1月30日深夜の火事で兵庫県丹波市青垣町中佐治の自宅が全焼した自営業の男性(52)が、「経験が役に立てば」と取材に応じた。男性は、自治会内で火災が生じた際にいち早く住民に周知できるようにと防災行政無線の電話番号をスマートフォンに登録、自治会に依頼し、 ...
2027年度に供用を開始する、兵庫県丹波市青垣町の旧丹波少年自然の家の再整備の実施設計がまとまり、大規模なスポーツ大会やイベント実施を見据え、目玉に通年運営や雨天時に運営できる人工芝のサッカーコートを3面整備することなどが盛り込まれた。競技と宿泊が同一敷地で完結する利便性を生かし、女子スポーツに特化して集客力を高め、関西を代表するスポーツ拠点とすることを目指す。丹波市は3月定例会で工事請負契約の締 ...