スーパーカー超王こと山崎元裕が、ランボルギーニ会長兼CEOであるステファン・ヴィンケルマン氏にインタビュー。何とランボルギーニはBEV計画を撤回するという衝撃の内容です。第4のモデルなど未来戦略を訊きました。その前編です。
プジョー3008 が搭載する1.2L直列3気筒ターボのマイルドハイブリッドが、名機の予感がすると書いた前回。続いて、同じパワーユニットを搭載する『 プジョー2008 GTハイブリッド』に乗ることになった。
2月21~22日にパシフィコ横浜で開催されている日本最大級クラシックモーターショー、『ノスタルジック2デイズ2026』。多くの出展がありながら、個々のブースが小さい会場を効率よく歩く方法を、篠原政明がガイドします。
オート・スクエアー・エノモトの榎本です。 先日の雪で傷ついたボンネットの傷を消してほしいというご依頼です。 幸い傷が浅かったので磨き作業で対応します。 傷があったことが分らない塗装に戻すことができました。
量産車でターボエンジンを積んだ世界初は、1962年の2ドア・ハードトップ、オールズモビルF-85 ジェットファイア。同じくシボレー傘下だった ビュイック のV型8気筒をベースに、215cu.in(約3.5L)の排気量から218psと41.4kg-mが引き出された。
5 ターボの発表は、1978年のパリ。1.4L直列4気筒エンジンをミドシップするため、シャシーはリアセクションが作り変えられ、後席と荷室は潰されていた。リアサスペンションは、新設計のダブルウイッシュ ボーン だった。
1995年、ルノーは地味なエスパスの発売10周年を派手に祝おうと決めた。ところが彼らの考える「派手」とは、ミニバンにウィリアムズ・ルノーFW14-Bの3.5L V10エンジン(800ps)を載せることだった。
動力性能の追求が目的だった「ターボ」FFハッチバックに四動のラリー・ホモロゲ、RRスポーツまで効果は抜群 ...
40CVは20世紀初頭にルノーが生産した高級モデルだ。1910年のパリ・モーターショーで発表され、1922年から1928年まで販売された。当時の欧州自動車の過剰なまでの豪華さを示す好例と言える。一部の仕様では9.0Lエンジンを搭載し、車両重量は250 ...
競合他社がEV計画を見直す中、ポールスターのミヒャエル・ローシェラーCEOはEVに専念し、ハイブリッド車の投入計画はないと明言しました。「完全電動化が脱炭素化の最善策」との見方を示しています。
昨年12月にHEVモデルが登場した新型トヨタRAV4に、329psを誇るPHEVモデルが追加となります。最大で400Wを7日間供給できる外部給電機能も備え、スポーティな『GRスポーツ』グレード追加もトピックです。
アウディに新型『RS5』が発表されました。アウディ・スポーツ初のPHEVであり、RS4の後継となります。アグレッシブなデザインとトルクベクタリング技術を採用しつつ、「日常的に使えるスポーツカー」とされています。