熊野屋が販売するのは、超軽量、柔軟性、超薄膜といった特長を持ち、裏面に接着剤を施した有機薄膜太陽電池。設置場所の自由度が高いため、太陽光発電で広く使用されているシリコン系太陽電池では難しかった建物の壁面など、従来では設置できなかった場所への設置が可能 ...
第28回環境色彩コンペティション「グッド・ペインティング・カラー(GPC)」(主催団体:日本塗料工業会、日本塗料商業組合、日本塗装工業会)の表彰式が1月7日、ホテルニューオータニ(東京)にて開催された。
今回、初参加者が26名と開幕当初は緊張感に包まれたが、役職やキャリアを越えて悩みや課題を共有できる関係性に次第に雰囲気も和らぐ。懇親会では各社トップ、社員を交え、談笑を交わす光景が見られた。
日本ペイント、船木塗装、森商事の3社は、東京都足立区で11月25日~12月14日にかけて開催された「花畑公園公衆トイレへのペイントイベント」に協力し、塗料や副資材の協賛及び人的支援を行った。
無限記号には、画期的技術から生まれる「無限」のイノベーションと科学や想像のもつ「無限」の力、「無限」に成長するパートナーシップの関係を表現。カラーグラデーションは「共存共栄の精神」を表現し、ステークホルダーや社会への還元・循環、この先の繁栄の意思を示 ...
茨城県日立市の塗料ディーラー・日興(社長・中山泰志氏)の人気のワークショップが今年も開かれた。地域の一大イベント「日立市産業祭」に出店して開いている塗装体験のワークショップだ。今年はTリーグ(プロ卓球リーグ)の日本ペイントマレッツの選手を招いてエキシビジョンマッチを企画するなどプロモーターとしても活躍、産業祭を大いに盛り上げた。
BASFのコーティングス事業本部は、ドイツ・ミュンスター拠点において自動車用OEM塗料生産工場の稼働を開始した。新工場は、現在市場で主流となっているカラーの塗料の生産に特化している。 2022年以降、ミュンスター拠点は、ヨーロッパ、アジア太平洋、北米といった他のBASFコーティングス拠点と同じく、再生可能な風力エネルギーのみで稼働。年間約4,000トンのCO2を削減している。
3団体連携の共同ブース設置の狙いは、建築業界における塗料・塗装に対する認知度向上及び幅広いニーズへの対応力向上。日塗工がブース全体をプロデュースし、日塗商が来場者とのコミュニケーションを通じた塗料・塗装への啓蒙、日塗装が塗装実演による意匠性付与のPRや集客のアイキャッチ役を担った。
工業塗装専業者のヒバラコーポレーションは塗装外観検査の自動化や精度向上に寄与する「AI表面検査システム」を開発、2026年初頭の上市を予定している。協働ロボットに設置したラインスキャンカメラで被塗物を撮影し、AIにより画像から不具合を判定する。塗装外観におけるブツ、傷、穴、糸ゴミ、へこみ、ピンホールを高精度に検出できる。人手不足対策、更には検査品質における革新的技術の普及を目指す。
あいさつに立った高木強社長(写真)は、職人不足に苦しむ専門工事業者同士の連携に建設業の未来像を提示。「10年後に職人が3分の1になると言われている状況において危機感だけでは追いつかない。今こそ同業連携を進めると同時に、縦割り構造にある専門工事業の垣根を超え、担い手確保と事業を同時に育てる視点が必要になっている」と連携と共創の重要性を示した。また高木氏は、専門工事業が建設インフラを守る「防災業」の役 ...
2025年11月16日、ラグビーの聖地と呼ばれる秩父宮ラグビー場(東京・港区)で、関東社会人リーグの公式戦「大塚刷毛製造BRUSHES VS ...
現状、同協会は、公正取引委員会が立ち入りを行った内容・目的などを一切把握していないとのこと。会員社に何らかの処分が下った場合には、倫理綱領及び倫理綱領細則に基づく処分を行う方針を示した。