量子バイオテクノロジーを活用した品種改良サービス「中性子線スピーディ育種」を提供するクォンタムフラワーズ&フーズ(QFF)は、中性子線照射による「小ギク」(Chrysanthemum ...
米袋メーカーの株式会社アサヒパックは、2026年3月に築地エリアで開催される体験型イベント「おにぎりの具材めぐり」に参画する。千葉県船橋市の米穀販売店「まきの米店」と共同出店し、量り売りや体験企画を実施する。
亀田製菓は3月2日、「75g 亀田の柿の種 トレイルミックス」を全国のスーパーマーケットで3月末までの期間限定で発売する。また、食べきりサイズの「33g 亀田の柿の種 トレイスミックス」を2月23日から全国のコンビニエンスストアで先行発売。3月9日から全国のスーパーマーケットで3月末までの期間限定で発売する。
来賓としてビデオメッセージを寄せた鈴木憲和農相は「マーケットは世界中に広がっている。農業がもっと稼ぐことができる未来を一緒につくっていきたい。中山間地域など条件不利といわれる地域でがんばっている農業者にとっても先の見通せる農政をめざす」などと述べた。
東京バルは、美味しさを重視した商品開発を基本方針に、食品加工工程において従来は廃棄されることの多かった野菜の葉や皮などの部位を対象に、独自の技術およびノウハウを活用することで、植物由来のうま味を最大限に引き出した商品開発に取り組んでいる。単なる未利用 ...
ゼミ1期生に卒論を指導したのはリーマンショックの年、2008年である。夏までの余裕感が秋以降は一変したのを今でも思い出す。その中で2期と3期はよく頑張った。そして東日本大震災が2011年3月、ゼミ3期生の時である。卒業式も実施できず、ゼミ生と一緒に幸 ...
同講習は、国土交通大臣登録の実務講習機関「第1号」として同協会が実施するもので、これまでに約900人が修了。堅調な受講需要を受け、3月の追加開催が決まった。
今年度の原料玄米は、2025年12月に茨城県つくばみらい市で開かれた「第27回大会」において、「国際総合部門」および「栽培別部門 ...
東日本旅客鉄道盛岡支社とJR東日本青森商業開発は2月24日~3月2日、地域活性化・観光流動の創出を目的に「青森・北海道道南産直市」を大宮駅で開催する。
経常利益は前年同期比1兆4772億円増の974億円、純利益も1兆5137億円増の992億円に改善し、いずれも黒字を回復した。2025年度の通期純利益は300億~700億円程度の見通しを維持し、2026年度は500億~1000億円程度を見込んでいる。
第72回JA全国青年大会で行われたJA青年の主張全国大会で最優秀賞(JA全中会長賞)に選ばれたのは富山県のJAいみず野青年部の松本剛明さん。28歳で新規就農した今日までの歩みと今後の地域農業への向けた「未来を創る種をまく」決意を話した。松本さんは「青年部がなかったら挫折していたと思う」と話した。
米の小売価格が高止まりする反面、暴落懸念が産地に広がる中、米卸大手・木徳神糧が、生産者に最低価格を保証する長期契約に前向きな考えを示した。25年産米の販売については、高く仕入れたので値下げしにくいが販売状況は厳しく「損切り」も含めた処分にも含みを持た ...