2026年2月20日午後8時頃、新潟県上越市新町の無職、久保野房子さん(74)方から火が出て、木造一部2階建て住宅を全焼し、 約1時間後の同9時15分に鎮火した。けが人はいない。 火元の住宅(2026年2月21日午前7時50分頃) ...
憧れの輸入車ブランドを、より身近に体感できる場所が上越に誕生した。新潟県上越市大道福田に2026年1月、アウディの正規カーディーラー「Audi Approved Automobile ...
葬儀日程 上越市 小林宏美さん(こばやし・ひろみ)14日午前6時51分、死去。59歳。自宅は板倉区田井。家族葬を執り行った。自宅への弔問・香典は辞退。喪主は小林兼吉(こばやし・かねよし)さん。 木村ツギさん(きむら・つぎ)17日午前8時19分、死去。94歳。自宅は柿崎区上下浜。通夜、葬儀は親族のみで執り行う。一般会葬は柿崎区直海浜の柿崎へいあんで、19日午後5時から同5時30分までと、20日午前9 ...
2026年2月19日午後11時30分頃、新潟県上越市南本町2のアパートで火災が発生し、翌20日午前0時7分に鎮火した。上越警察署によると火災による負傷者はいない。 火災が発生したアパート(2026年2月20日午前7時過ぎ) 発表などによると出火元は2階の一室とみられる。家人が「煙の臭いがする」と119番通報した。 アパートは5世帯が入居可能で、出火当時、全員が避難し無事だった。 出火原因や焼失面積 ...
新潟県福祉保健部は2026年2月19日、県内の定点当たりのインフルエンザ報告数が警報基準の30を超えたとして、今シーズン2度目となるインフルエンザ警報を県内全域に発表した。県によると、一つのシーズンに警報が2度発令されるのは、2024年以来2年ぶり。 2月9〜15日のインフルエンザの定点当たりの報告数は全県で30.89となり、前の週の26.40から増加した。保健所管内別では、三条が最も多く46.4 ...
2026年4月に新潟県上越市に開校する不登校の中学生を対象とした「学びの多様化学校(不登校特例校)」の「市立諏訪中学校」は、初年度は20人の生徒が転入学してスタートする。閉校した旧諏訪小学校の校舎を使用し、市内全域から生徒が通学する。 20人が転入学し、学びの多様化学校「市立諏訪中学校」が開校する旧諏訪小校舎 2月5日に開かれた上越市議会文教経済常任委員会所管事務調査で、上越市教育委員会が報告した ...
新潟県妙高市は2026年2月18日、2026年度の当初予算案を発表した。一般会計は234億1000万円と前年度比9億8000万円(4.4%)の増で、過去最大の予算規模となった。城戸陽二市長にとって1期目の任期最後の予算編成で、子育てや人づくりを重点に、産前産後ケアの対象拡大や、「地域・大学連携プラットフォーム」の構築などを盛り込んだ。 新年度予算案を発表する城戸市長 一般会計は、市債元金償還金(借 ...
ミラノ・コルティナ冬季五輪は2026年2月14日未明(日本時間)、スノーボード男子ハーフパイプの決勝が行われ、新潟県妙高市原通の国際スノーボード&スケートボード専門学校2年の山田琉聖選手(19、専門学校JWSC)が銅メダルを獲得した。同校では中継を見 ...
新潟県上越市は災害時の避難所の環境改善のため、本年度、トイレカー1台を初めて導入した。災害時のほか、被災地への派遣や市内イベントでも使用する。 上越市が初めて導入したトイレカー ...
平屋と2階建て、どちらが自分たちに合うのか分からない——そんな人に向けた住宅見学会が、2026年2月21〜23日の3日間、妙高市と上越市で開かれる。新潟県内トップクラスの年間約450棟を手がけるハーバーハウス(本社・新潟市)が、「2階建て」と「断熱等級7の高性能平屋」のコンセプトの異なる2棟を公開する。見学は予約不要で入退場も自由、実際に見比べながら家づくりのヒントを探せる機会となりそうだ。 妙高 ...
「家のリフォームを考え始めたけど、ショールームに行くのは勇気がいる」──そんな感覚を持つ人も少なくない。そうした最初の一歩として気軽に立ち寄れる場所を目指し、新潟県妙高市柳井田町の「リフォーム上越」はショールームをリニューアルし、2026年2月15日 ...
冬季五輪の花形といえばジャンプ競技。飛んだ距離の「飛距離点」と、踏み切りから着地までの美しさによる「飛型点」の合計で争われる。中でも重要なのは着地の際に「テレマーク」ができているかどうかである。 近代ジャンプ競技のテレマーク姿勢(イメージ) テレマークは19世紀に誕生 テレマークは着地の際、「片足を前に出す」「両膝を曲げる」という転倒を防ぐ技術で、近代スキー発祥の地であるノルウェーのテレマルク地方 ...