畳の原料となるイグサを衣食住のさまざまな商品に応用して販売する会社「イグサローネ」を経営。群馬県桐生市東久方町では商品を体験できる専門店「藺草茶寮(いぐささりょう)」を営み、地元に似た自然に囲まれながらイグサの魅力を伝えている。
大西洋から続く、自然保護区にもなっている広大な湿地帯に、塩田区画がどこまでも続く。真っ先に思い浮かべたのは、地元・群馬の田んぼが並ぶ風景だった。国も文化も違うはずなのに、ほっとするような親しみを感じる。
灯籠には竹林の整備を兼ねて地元の竹を使用。地域住民を中心に、町内の福祉事業所の通所者やフリースクールの子どもたちが手作業で製作した。竹の表面に空いた無数の穴から光が漏れ、幾何学模様や草花を浮かび上がらせている。
「まえばしいちごフェスティバル」(28日まで)の関連イベント「いちごマルシェ」が21日、群馬県前橋市の道の駅まえばし赤城で始まった= 写真 。生産農家の直売や、複数の品種から「やよいひめ」を当てる食べ比べなどに多くの人が集まった。
畜産が盛んな群馬県前橋市のブランド肉をPRしようと、小川晶市長とJA前橋市の矢端幹男代表理事組合長は21日、前橋市のJAファーマーズ朝倉町で前橋産「まえばし麦豚」と「上州牛まえばし」のトップセールスを行った。肉質の良さや新鮮さをアピールし、お買い得価 ...
任期満了に伴う群馬県安中市長選(4月5日告示、12日投開票)の立候補予定者説明会が20日、市役所で開かれた。再選を目指して出馬表明している現職の岩井均氏(62)=松井田町高梨子=の陣営のみが出席した。立候補届け出の関係書類の事前審査は3月19日か、2 ...
郷土の歴史を多くの人に知ってもらおうと、群馬県の渋川伊香保中(干川多賀幸校長)の1年生が、伊香保温泉の歴史をまとめたパンフレットを作成した。説明文や表紙のイラスト、紙面のレイアウトなどを全て生徒が考え、パンフレットを完成させた。伊香保温泉の旅館や観光 ...
20日午前9時40分ごろ、群馬県太田市の国道354号の交差点を自転車で渡っていた太田市の男性(59)が、右から来た乗用車にはねられた。男性は太田市内の病院に救急搬送されたが、その後、死亡した。
関越交通(群馬県渋川市中村、佐藤俊也社長)は3月1日から、京成バス千葉イースト(千葉県)と共同運行する群馬県と成田空港間を結ぶ高速乗り合いバス「アザレア号」を1往復増やし、1日6往復で運行する。
群馬県伊勢崎市は20日、妊婦を対象に支給される支援給付金の支払いが、事務処理の誤りによって1週間遅れるミスがあったと発表した。対象者は40人で、電話で連絡して謝罪した。
ぷっくりとした立体感が特徴の「ボンボンドロップシール」や水が入ったウオーターシールが群馬県内でも人気を集めている。幅広い年代が「シール交換」やコレクションのため、各店舗を回って商品を買い求めており、群馬県をはじめ全国で品薄な状態が続いている。近年の平 ...
▼女性が少ないのは弁護士業界も同じで、日本弁護士連合会によると、2025年は全国で2割。前橋市の野上佳世子さん(旧大間々町出身)が弁護士になった1972年は2%程度だった。82年に同業の夫・恭道さんと共に独立。子ども3人を育てながら、弱者に寄り添い法廷に立った ...