ICMは2月25日、VRオンライン参観の特設サイト( https://vr.icm.gov.mo/ )を更新し、新たに4ヶ所の世界遺産(プロテスタント墓地、カーザ庭園、海事・水務局ビル、ギア灯台の内部)を追加したと発表。これにより、VR参観が可能となった世界遺産は建築物が15、広場が8となり、文物観光スポット・文化施設を合わせてた数は30になったとのこと。
同社によれば、上述の10日間の総旅客数は延べ26万7235人、総フライト発着回数は延べ1943回で、それぞれ前年同時期から11%、9%増だったとのこと。ピークは2月21・22日の2日間で、単日の旅客数はそれぞれ2.9万人、2.8万人に上った。
マカオ治安警察局は2月24日、マカオ警察総局による指揮の下、各種違法・犯罪行為の抑止と取り締まりを通じ、マカオの良好な治安環境の維持を図ることを目的とした「冬の防犯運動2026」を展開する中、同月23日から24日にかけてパトロールを実施 ...
MGTOは9連休中の単日平均インバウンド旅客数を約15.8万〜17.5万人とする事前予測を示しており、実績は予測の最大値近くに達した。なお、連休5日目には単日インバウンド旅客数の過去最多を更新し、7日目まで3日連続で20万人超を記録するなど、中盤にか ...
澳門海關(マカオ税関)は2月15日、マカオ警察総局による指揮の下、各種違法・犯罪行為の抑止と取り締まりを通じてマカオの良好な治安環境の維持を図ることを目的とした「冬の防犯運動2026」を展開し、IT技術を活用するなど水際における密輸品の ...
9連休7日目までの累計では、総インバウンド旅客数が約121.3万人、単日平均にして17.3万人に。マカオ政府旅遊局(MGTO)は9連休中の単日平均インバウンド旅客数を約15.8万〜17.5万人とする事前予測を示しており、ここまでは順調な進捗といえる。
マカオ政府衛生局(SSM)は2月23日夜、同日マカオで今年(2026年)初となる在郷軍人病(退役軍人病、レジオネラ肺炎)感染確認があったと発表。マカオで在郷軍人病の感染確認例が出現するは昨年12月初旬以来、約2ヶ月半ぶり。
マカオのインバウンド旅客ソースの中で最大のシェアを占める中国本土では、2月15日から23日まで史上最長という9日間の大型連休(春節ゴールデンウィーク)となっており、旅客数の増大が期待される状況。
マカオの主要な空の玄関口、マカオ国際空港運営会社にあたる澳門國際機場專營股份有限公司(CAM)は2月24日、昨年(2025年)11月に国際空港評議会(ACI)による空港から排出されるCO2の管理及び削減状況の評価プログラム「空港カーボン ...
マカオ治安警察局は2月20日夜、同局として道路安全維持へ取り組み、歩行者の違反行為に起因する交通事故の減少を目的としたマカオ各所での監察及び違反行為に対する取り締まり体制を維持する中、直近1週間(2月9日から15日まで)で歩行者による道路横断違反を1 ...
マカオ政府旅遊局(MGTO)は9連休中の単日平均インバウンド旅客数を約15.8万〜17.5万人とする事前予測を示している。連休スタート後、3日目までは予測を下回るペースで推移したが、4日目、5日目にかけて予測値を超過。インバウンド旅客の入境ピークは連 ...
同社は春節シーズンにかけて終発時間の繰り下げを行っているほか、マスコットキャラクターの「輕仔(Heng Chai)」が2月21、22日の午後2時から午後4時にかけて横琴駅と媽閣駅でグリーティングを行う予定という。