千葉県柏市は、個人情報を含むファイルがインターネット上に公開されていたことを明らかにした。 事業者に対して限定的に公開すべきページが、インターネット経由でアクセスできる状態にあり、複数のzipファイルやPDFファイルが掲載されていたもの。一部zipファイルには個人情報約150件が含まれる。
福井県警察は、複数警察署で事件関係者の個人情報を含む文書の取り扱いに不備があったことを明らかにした。 同県警によれば、管内の複数警察署において捜査のために作成された文書の紛失が判明したもの。いずれも事件関係者の氏名や住所など個人情報が含まれる。
人材サービス会社のアデコは、フリーランスエンジニア向けマッチングサービスのメールアカウントが外部より不正アクセスを受けたことを明らかにした。 同社によれば、同社の「SESマッチングサービス」のメールアカウントが不正アクセスを受けたもので、同社の意図に反した迷惑メールの送信に利用されたことが判明したもの。
「Visual Studio Code」の開発環境において広く利用されている拡張機能「Live Server」に情報漏洩の脆弱性が明らかとなった。2025年8月に開発者へ報告されたが、その後も未修正の状態が続いているという。 「Live Server」は、ローカルでHTTPサーバを起動し、ファイル変更時にブラウザを自動更新する「Visual Studio Code」向けの拡張機能。
同社では2025年10月23日、セキュリティ対策ソフトが業務用端末で通常とは異なる通信を検知。従業員がフィッシング攻撃の被害に遭い、第三者によって業務用端末が不正に操作されたことが判明した。 事態を公表するとともに、個人情報が流出した可能性もあるとして外部協力のもと調査を進めていたが、同端末から参照できる個人情報の一部が、第三者に閲覧されたことが確認された。
大規模言語モデル(LLM)などのAIモデルを、既存アプリケーションへ統合するためのフレームワーク「Microsoft Semantic Kernel」の一部開発キットに深刻な脆弱性が明らかとなった。
日本航空は、手荷物当日配送サービスの予約システムで障害が発生した問題で、委託先の誤操作が原因であることを明らかにした。当初懸念された外部からのサイバー攻撃は発生しておらず、情報流出について否定している。 同社においては、2026年2月9日に顧客の荷物を空港から指定のホテルまで配送する「手荷物当日配送サービス」の予約システムにおいて障害が発生。
アダルトグッズの製造、販売を手がけるTENGAは、米国拠点における従業員のメールアカウントが外部から不正アクセスを受けたことを明らかにした。 同社によれば、米国拠点の従業員1人のメールアカウントが不正アクセスを受けたもの。同アカウントとやり取りがあった企業および個人のメールアドレスに、迷惑メールが送信された。
2025年12月のフィッシング攻撃の報告件数は、前月から約3.4%減少して2カ月連続で減少となった。一方でフィッシングサイトに悪用されたURLの件数は増加している。 フィッシング対策協議会によれば、12月のフィッシング攻撃の報告件数は19万0500件。前月の19万7228件から約3.4%減となった。1日あたりに換算すると約6145.2件の報告が寄せられている。
慶応義塾大学は、理工学部の研究室で管理されていた記録ドライブが所在不明になっていることを明らかにした。内部には調査で取得した個人情報が保存されていたという。 同大によれば、2026年1月、理工学部システムデザイン工学科の研究室で管理していたSSDが所在不明となっていることが判明したもの。
同社によれば2026年2月5日、個別に送信すべき納品書を、誤って複数の取引先へ送信するミスが発生したもの。ミスに気づき、送信の取り消しを行ったが、10件の取引先については取り消しできなかったという。
メール本文では、個人で利用するLINEにおける「友だち追加」用のQRコードをメールで返信するよう求め、「今後の業務連絡はLINEを通じて行う」などとだますケースのほか、関係者になりすまして「グループ作成依頼」を求めるケースなど複数の手口が確認されてい ...
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