身近な学問を通じて交流を深める「善行雑学大学」の第322回講座「ビール古今東西よもやま話」が3月15日(日)、善行市民センターで開かれる。講師は東京バイオテクノロジー専門学校非常勤講師(農学博士)の藤野舜一さん。
市民有志によるまちづくり団体「小田原やんべえ倶楽部」と「小田原まちづくり応援団」が主催し、今年で22回目。小田原駅前や小田原城周辺を中心に、早川や板橋、鴨宮エリアなどの33会場で展示している。
小田原市消防本部は2月12日、2026年度から試行運用を開始する「救急ワークステーション」に配備する救急車を市役所正面玄関で公開した。デザインを考案した県立小田原城北工業高校1年の小林瑠菜さんに、感謝状を贈呈した。
市民団体「みんなも地球も守ろう!食と農の会」が2月4日に小田原市役所を訪れ、学校給食の内容の充実を求める署名と要望書を加藤憲一市長に手渡した。
ヨコスカ調理製菓専門学校(横須賀市汐入町)で2月11日、日頃の学習成果を披露する「第48回敷島祭・料理製菓作品展」が開催された。当日は学校関係者や市民ら約1000人が来場し、会場は華やかな活気に満ちた。
3月8日(日)、川崎競馬場の内馬場芝生広場を舞台に、入場無料のイベント「親子で楽しむ防災フェス かわさき遊ぼう祭」が開催される(株式会社よみうりランド主催)。対象は未就学児から小学生の子どもがいるファミリー層。ただ遊ぶだけではなく、体験を通して「防災」について楽しく学べる充実のプログラムが用意されている。
現在は毎年2月の最終水曜日(今年は2月25日)を中心に、世界中で賛同の意思を表す各種イベントが行われている。相模原市では2022年から毎年、この運動の趣旨に賛同した「ピンクシャツウィーク」を実施しており、今回が5回目の実施となる。
○…国内外から約1万7千点の応募が寄せられた「第64回伊勢神宮奉納書道展」。最高賞の文部科学大臣賞は全部門で6人だ。半紙に筆をふるったのは「顔真卿右僕射」。線の太さや全体のバランスが難しい題材だったが、自分なりの表現を意識し書き上げた。この一枚のためにたくさんの時間を費やしたが、結果を聞きすべてが報われた思いが強い。「自信はなかった」といい、喜びもひとしおだ。
同紙は確定申告や税制度などを分かりやすく伝える媒体。今号では、2月から同会が開設している確定申告指導会場の案内や持ち物リストを特集している。 地域情報コーナー「よりみちこみち」では、JR東海道本線早川駅周辺の散歩コースを紹介。地元客でにぎわう人気店「ラーメン庄太郎」をピックアップしている。
2025年に就航したばかりの豪華客船「飛鳥III」で、綾瀬市出身の瀬尾愛永(まなえ)さん(29)が活躍している。綾瀬幼稚園の頃からピアノを始め、国際コンクールやリサイタルなどで経験を積み、昨年、クルーズ専属ソロピアニストに選ばれた。
山北町(湯川裕司町長)と三菱瓦斯化学株式会社山北工場(高橋健一工場長)は2月12日、災害時支援協力に関する覚書を締結した。町は、大規模災害時の自衛隊等による救援活動を円滑化するため、活動拠点を確保したもの。
また、残った商品を無料で持ち帰ることができる「処分市」は2月25日(水)〜3月3日(火)まで開かれる予定だ。持ち帰り用の袋の持参と徒歩、自転車、公共交通機関の利用を呼び掛けている。売り上げは同センターの活動に使用される。
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