新石垣空港を発着する国際線各社の夏季ダイヤ(3月29日~10月24日)が決まった。冬季ダイヤで週5便だったジンエアーは週7便のデイリー運航に増便し、格安航空会社(LCC)のタイガーエア台湾は6月1日から従来の倍となる週4便に拡大する。一方、香港エクス ...
劇団四季によるファミリーミュージカル「王子と少年」の石垣公演(八重山毎日新聞社主催)が25日夜、石垣市民会館大ホールで開催された。19回目を迎えた同公演では、息の合った芝居と伸びやかな歌声、スケール感あふれる舞台演出で来場者を物語の世界へと引き込んだ。 物語は、入れ替わった王子と貧しい少年がそれぞ ...
今月初旬に嫁が家族の都合で沖縄本島の娘の元に出向き、筆者の独身生活が始まって約3週間がたった▼20代後半に結婚してかれこれ35年、出産や旅行などで嫁が家を留守にすることはあったが、これだけの期間、一人で暮らすのは初めてだ。ほぼ会社と家の往復で、生活に大きな変化が無かっただけに、独身生活を気楽に過ご ...
八重山広域市町村圏事務組合議会(議長・箕底用一石垣市議、7人)は24日、2026年第1回定例会を開き、国に対し先島近海における海底津波観測網の早期構築を求める意見書案を全会一致で可決した。意見書は内閣総理大臣や内閣官房長官、文部科学大臣、国土交通大臣 ...
2025年度第23回石垣市生涯学習フェスティバルの展示の部が24日、石垣市役所市民広場で始まり、市内で生涯学習に取り組む11団体が工夫を凝らした展示で、日々の活動を伝えている。展示は27日まで。26日午後2時からは石垣市レクリエーション協会による「小箱作り」(参加無料・先着20人)のワークショップ ...
「学んで笑って輪を広げよう~見つける、つながる、わたしの生きがい~」をテーマに第23回石垣市生涯学習フェスティバル(市教育委員会主催)の舞台の部と体験の部が22日、市民会館中ホールで開かれ、ダンスや合唱、伝統舞踊などに取り組む計15団体、約230人が ...
仕事柄、高校生の学習発表会を見る機会がある。はっとさせられる、新たな気づきも少なくない▼ある生徒は、はやりの音楽を研究し、自力で作詞・作曲。ユーチューブでミュージックビデオを配信した。いま人気がある曲の調子や雰囲気を分析して、新しい曲を作った▼だが、流行を意識して曲を作るのは世の中の作り手も同じ。
中華圏の旧正行事で大型連休の「春節」が終わった。中国では過去最大の95億人が「民族大移動」したという。まさしく巨竜の国である▼自宅が高台に位置することもあって、石垣港に出入りするクルーズ船が見える。もっとも市街地の「ビルの谷間」の光景であるが。それでも「今日のは最大級かも」などと船の規模程度は手に ...
石垣市立八重山博物館(新館)建設事業で石垣市は、民間事業者から意見や提案を募るサウンディング調査(市場調査)を開始した。那覇市内で今月4日開催された、官民連携事業を支援する沖縄地域PPP/PFIプラットフォーム(代表機関・沖縄振興開発金融公庫など)の ...
あらかわこども園(神谷尚美園長・56人)の園児たちが昨年11月から、ツマベニチョウを園内に飛来させるための環境づくりに励んでいる。食草のギョボクの苗を地域の協力者に配布して街中に木を増やし、園までたどり着いてもらおうという取り組みだ。その名も「ツマベ ...
【黒島】住民が主体となって企画・運営する第33回黒島牛まつり(同実行委員会主催)が22日、黒島多目的広場をメイン会場に開かれた。島最大の催しには島内外から家族連れや観光客ら約1500人(主催者発表)が来場、2年ぶりに復活した牛との綱引きなど多彩なプログラムを楽しんだ。 メインステージは、黒島の子ど ...
武力攻撃予測事態を想定した住民避難計画の策定を進める石垣市は18日夜、全畜産農家を対象とする意見交換会を開始した。初日は白保公民館で行い、13人が出席した。全住民の島外避難を6日間で完了させるという計画が示される一方、家畜の取り扱いについては具体的な ...